実家に用があったので、猫の巻きずしがあるかなと立ち寄った、熊本県菊陽町にある農産物直売店 さん彩。

隣でイベントがあっているので、お客がそちらに流れているのか、こっちは人が少な目。

中をのぞくと、お目当ての巻きずしはなかったけれど、今まで見たことがなかったジュースを発見。

私の好きな、ゆかりご飯の素のジュースかいな?

何じゃこりぁ~~~状態。

三島の赤しそ飲料 ゆかり!

果たしてどんな味がするのだろうか?

ご飯にゆかりのふりかけ状態だったら、塩味がきいているジュースになるのだろうか?

楽しみはとっておこう。

ここで購入したお安い野菜たち

キャベツ小玉150円。

シイタケ200円。

小松菜110円。

水田ごぼう140円。

明日は水田ごぼうで、炊き込みご飯を作ってみよう。

今日食べたうどん屋さんで出てきた、ごぼうと鶏肉のおにぎりみたいに

上手くいくだろうか?

ルルるラララ

農産物直売店 さん彩

〒869-1102 熊本県菊池郡菊陽町原水5359

アキッパの駐車場に車を停めて佐賀アリーナへ。
でも間違えて、違う方向に歩いてしまった私。
川沿いを歩くと、ちょっと暗め。
佐賀駅から佐賀アリーナは、照明が明るいけれど、道を外れるとやっぱり暗いのね。
テンションが少し下がって、会場に到着。
今日は試合開始前だったので、ちゃんとパンフレットを貰えた。
 
さて試合開始。
パンフレットをもらったから、ダブルガードで試合運びをしていることに気付いたし、
1Qは中に切り込んでいったのが功を奏したのか、佐賀にいい流れがきていた。
 
1Qは20:18で佐賀が点をとっていた。
2Qは12:19
3Qは14:21
4Qは21:15で佐賀が点をとっている。
けれど、力量の差なのか67:73で琉球の勝利。
今日の試合は闘志というよりかは、技術面で戦いにいっているような感じだけど、2Q・3Qあたりは疲れているのかなと感じてしまった。

今日キラリと光るものを感じたのは、30番の狩野選手。

コートを駆け抜けるから、今後スティール仕掛けていったら面白いことになりそう。

そして、今後の活躍が楽しみなのが、相原 アレクサンダー学選手。

試合ごとに成長していくタイプなのかな。

 

琉球では、役者だなと思ったのが、ジャック・クーリー選手。長年の経験がプレーに磨きをかけている。

安定して上手いのはヴィック・ロー選手。フリースローを外したのは、佐賀のブースターの力かな。

 

10月と11月の試合。

これで開幕5試合は、全て1F席から見ることができた。

近くで試合をみていると、身体同士がぶっかつて表情もみえるので大迫力。

バスケットlibeだけで、みているだけではわからないものが、実際の試合を見て初めて気づくものもあるし、

心がワクワクすることがわかった。

佐賀バルナーズの試合は、2F自由席の券をファンクラブに入ったからもらっているので

あと1回は見に行ける。

その時みたいのは、今日よりもさらに強くなっている佐賀バルナーズ。

今日試合を見ていて感じたのは、フリースローが確実に取れていれば、勝てたのではということ。

だから今後の試合は、一人一人の選手のフリースローの確率を、8割まで持っていく。

それはAWAYでもHOMEでも同じこと。

そして、レイナルド・ガルシア選手。

サイボーグのように表情を変えない人かと思っていたけれど、今日は少し笑ったような感じがした。

1Fで見ていたからわかったけれど、ガルシア選手は相手選手に前に立ちふさがられると、右側に行こうとしている。

左側が見えていないのだろうか。

金丸選手へパスを渡したけれど、左側には誰もいなくて180度回転してゴールを狙いに行っていたら、

邪魔されることなく2Pが決まっていたかもしれない、というシーンが何回かあった。

ちょっとした小技をみにつけたり、みんなが相手チームの選手がシュートにいく時は、片手だけでなく両手を伸ばしたり、同時にジャンプする。そして確実に1点・2点を取っていくプレーをしていれば、相手チームのリズムを崩せて、勝利が近づいてくる。
 
 
佐賀バルナーズ 西地区上位へ切り込んでいけ。

残業しなくてよかったので、特急で佐賀駅まで行きそこからバスに乗り換えて

佐賀アリーナへ。

初めて降り立つ佐賀駅。

上の方を見ていたら、バスセンターへの案内表示が出ていたので、それに従ってバス乗り場の2番へと向かう。

最初間違えて、違うバスに乗り込む所だったけれど、運転手がドアを開けなかったので

間違った場所へ行かずにすんだ。

バス乗り場では、近くにいた女性が親切に、どのバスに乗ればいいか教えてくれた。

バスの運転手も気配りの出来る人だったので、穏やかな気持ちで佐賀アリーナに遅れて到着。

パンフレットはなかったけれど、自分の席に着席する。

 

そして始まった試合。

総合的な技術面では、琉球ゴールデンキングスの方が上で、3Pもよく決まるしジャック・クーリー選手は、存在感があるしヴィック・ロー選手も上手い。だけど私の中では、チーム内でキラリと光るものは感じなかった。

その反面、今日は佐賀バルーナーズの選手達の中でキラリと光る選手や、勝ちに行くというエナジーを後半から特に感じたので、佐賀バルナーズを応援。

やっぱり佐賀バルナーズでは、レイナルド・ガルシア選手がピカ一で、バスケが上手いと感じる。
PGとしても中に切り込んでいくプレーも、彼が出てくると試合が引き締まる感じがする。
岸田 篤生選手は、小回りとスピードがあるけれど、シュート確率が低いので確実にシュートが決まる位置まで
中に切り込んでいくか、相手の選手からファールをもらう技を磨けばと思う。
 
金丸 晃輔選手は、静かに闘志を燃やすタイプなのかはわからないけれど、試合途中で疲れた顔をしていた。
レイナルド・ガルシア選手や、金丸 晃輔選手の負担はかなり大きい感じがしてしまう。
レイナルド・ガルシア選手が上手すぎて、他のPGの役割が低くなっているような。
確実に点をとっていくPGに成長していたら、レイナルド・ガルシア選手の負担がへり、ダブルガードでレイナルド・ガルシア選手が、攻撃に専念できるような気がするけれど。
そして今日鳥肌がたったのが、相原 アレクサンダー学選手。
フリースローを連続外したので、気力が落ちているのかと思ったけれど、残り数秒で3Pを決めたときには
思わず凄いと声が出てしまった。
チェイス・フィーラー選手は、琉球のブースターが口笛をふいて、大ブーイングをしていても、それをものともせずにフリースロー3本決めたので、強心臓。
井上 諒汰選手もいい動きをしていた。
 
12日の琉球戦で勝つために、素人の私が思ったのが、琉球のアレックス・カーク選手への揺さぶり。
今日見ていて、アレックス・カーク選手の、チグハグな動きが目についてしまった。
自分が何をしていいのかわからないような、素振りをしていた。
ゴール下でカーク選手を、有利な位置に立たせない。
切り込むなら、ここなのだろうか。
そして琉球がシュートにいく時は、片手だけでなく両手を伸ばしたり、同時にジャンプする。
確実に1点・2点を取っていく。
たとえきつくても闘志では負けない。
闘志が優れば、相手チームのリズムを崩せる。
ジャック・クーリー選手とヴィック・ロー選手がいない所を狙う。
 
佐賀バルナーズ 12日も闘志を燃やせ。