ジョン・ムーニー選手おかえりなさい。
徐々に、身体とゲーム感覚を戻していってね。
 
今日の試合、一番可愛いと思ったのはジャンボ君。
ジャンボ君、実はバスケが下手なのでは?とひそかに思っていたけれど、
今日のジャンボ君チャレンジで、二回目にフリースローが決まって、私の考えは一掃されてしまった。
ジャンボ君のぬいぐるみも可愛い。
 
そして今日の試合。
横浜ビー・コルセアーズ が、千葉ジェッツと1点差で勝利。
富樫選手にボールを持たせないで、ゲームメイクさせないために、横浜ビー・コルセアーズ の選手がフェイスガードで応戦。日本一のポイントガードを黙らせれば、自分達に勝機があるから。
千葉ジェッツ、ハンドラーの役割をする人は多いけれど、あと少し点が欲しい所で点が入らなかった。
 
ポイントガード封じが勝利するために必要だと、対戦チームが考えているのでそれを覆す作戦が必要なわけで・・・
ライジングゼファーの試合では、ポイントガードがコートの半分位までボールをもっていけるように、護衛する(?)選手がいるけれど。
富樫選手がボールをコントロールできるように、スクリーンをかけてくれる選手がいたらどうなるだろうか?
毎回それをやっていたらそこに隙ができてしまうけれど、たまにそれをやったらどういう効果がでるだろうか?
名付けて「富樫君を救え作戦」
またの名を「サンドイッチ作戦」
 
知らない間に、自分の背後に付かず離れずで人が立っている。
昔会社の上司が、私の席の後ろにしゃべりかけることもなく、じっと立ってみていたことがある。
不気味以外の何物でもなかったけれど・・・
 
千葉ジェッツの選手やHC、富樫選手、苦戦のあとにはさらなる成長が待っている。
スターティングメンバーや、ベンチの選手達みんなが私にはスペードのエース。
そして中でも富樫選手や、黒いスナイパーのクリストファー・スミス選手はバスケの神様から愛されている。
一人一人が常識と思考の限界を超えていけ!

千葉ジェッツのジョン・ムーニー選手が、インジュアリーリストに登録された時もびっくりしたけれど、今度はジョナサン・ウィリアムズ選手が、今日付で契約解除したのもびっくりしてしまった。

ジョン・ムーニー選手が不在の間、いきなりやってきてチームにフィットして、素早くダンクを決めて確実に得点をあげてリバウンドもとってくれて、千葉ジェッツを救ってきた救世主。

苦しい試合の時でもきつそうな顔もせず、戦ってくれたオールラウンダー。

千葉ジェッツを卒業して、新たな新天地へと羽ばたいていって、今度は対戦相手として千葉ジェッツと戦って欲しい。

ジョナサン・ウィリアムズ選手、お疲れ様でした。そして今まで有難う!

アキッパの駐車場に、車を停めて佐賀アリーナへ。
早目について、パンフレットをもらって2階の自由席へ。
見えにくいかなと思ったけれど、大型スクリーンがあるし上からだと全体がよく見える。
 
佐賀バルナーズの応援をする為に、ホーム側に座っていると選手入場。
チェイス・フィーラー選手は負傷していて試合に出れないけれど、観戦にきていた小さな女の子と会話を交わして
ファンサービスをしている。
佐賀バルナーズの選手達が練習をしている姿を暫く見ていたけれど、反対にとても存在感を放つていたのが、越谷アルファーズの井上 宗一郎選手だった。
この試合を見に来たのは、千葉ジェッツと越谷アルファーズとの試合で、井上 宗一郎選手が記憶に残る劇的な3Pを決めたし、両チームともとてもよかったので、越谷アルファーズや井上 宗一郎選手がどんなプレーをするか再度みてみたかったから。そして佐賀バルナーズは、チェイス・フィーラー選手が抜けたあと入ってきたアレン・ダーラム選手が、どんなプレーをするのか見たかったし、以前見に来たときよりもバルナーズが強くなっているのかも知りたかったから。
 
両チームの試合前の練習。
越谷アルファーズの選手達は、練習中でも統制が取れているような感じがしたけれど、佐賀バルナーズはなんとなく元気がない感じ。
試合開始直前のコートが暗い中でも、存在感を放っていたのは井上 宗一郎選手。
スターティングメンバーではなかったけれど、遠目からでも試合に出たくてうずうずしているのがわかってしまう位、やる気満々状態。
そして佐賀バルナーズ。
私の中で、佐賀バルナーズで一番うまいと思っているレイナルド・ガルシア選手が、スターティングメンバーに入っていて試合開始。
だけど早々に2ファールに追い込まれて、ベンチに下がることに。
さすが安西先生。
千葉ジェッツの試合の時も、さすが安西先生と思ったけれど、今回はどんな戦略を考えているのか?
試合が進んで、暫くベンチを温めていたレイナルド・ガルシア選手が登場。
さあこれから反撃開始だと期待した途端に、再度レイナルド・ガルシア選手がファールに。
納得がいかない様子のレイナルド・ガルシア選手。
私が見に行った試合では、いつも冷静で的確なプレーをしていたのに、サイボーグの仮面が外れたレイナルド・ガルシア選手。落ち着き給え。相手の思うつぼだよ。
 
ヨーリ・チャイルズ選手は、フリースローの練習をしているかもしれないけれど、やっぱり外してしまっている。
佐賀バルナーズは、開幕当初に比べると中だるみしているのか、選手のエネルギー値が低下している。
本来持っているポテンシャルエネルギーは高いはずなのに。
連敗で気落ちしているのか?
 
落ちるところまで落ちたら、あとは上がるしかない。
エネルギー値が低くても、大勢のバルナーズのブースターが、試合を見守っているのだよ。
シュートが入らなくても、連敗しても、ミスをしても、失敗を責めずに、みんなに元気パワーを与えて発奮させる。
笑いと労いの言葉を。
それが山下選手の務めだよ!
 
そして越谷アルファーズの井上 宗一郎選手。
コートから出るときに、コートに向かってお辞儀をする人を始めて見てしまった。
25歳にはみえない謙虚さを、実際にみて感じてしまった。
試合に出たくてうずうずしているのに、なぜだか自分から進んでシュートに行かなくて、パスをする回数が多いと感じる。
味方の外国籍の選手達に、遠慮しているのかな?
それとも安西先生の言いつけかな?
日本代表を目指しているのなら、自分から掴みにいかないと。
優しいだけじゃダメなんだ。