去年申し込みをしていた講座が2つ。
1つは条件が合わないけれど、もしかしたらという気持ちで、定員に満たないから申し込みをしていた。
あと1つは定員オーバーで、キャンセル待ちだったけれど申し込みをしていた。
年があけて条件が合わなかった講座は、勤務地が条件にあっていないとのことで、今回は見送りとのことだった。
あと1つは定員オーバーで、無理だろうと諦めていたけれど、講座開催の1週間前に電話がかかってきた。
17番目でキャンセル待ちだった私が、講座に参加できることに。
定員15名の続きでの17番目だったのか?
定員15名から、さらにキャンセル待ち人数17番目だったのかはちゃんと聞いていなかったけれど、
確実に2人はキャンセルになったおかげで、私は講座に参加することが出来た。
この講座は、今年私がやりたいと思っていたことに対しての、ノウハウを教えてくれる。
頭の中が暗くてぼやけていた道筋に、光がさして照らしてくれたような今日の1日。
自分がしたいことを考えて取り組んでいる時は、面白い気持ちになってくる。
教えてもらったノウハウの中には、一般常識では考えられないようなものもあった。
一般常識という殻をぶち壊すと、無限の可能性がみえてくる。
それを形にして実行している人達もいるんだ。
普段行くことがない場所。
それは警察署。
なにも悪いことをしていなくても、建物の中に入る時にドキドキするのは、なぜだろう?
声をかけられたらどうしよう?
職質されたら?
なんて心配しなくても大丈夫。
入口から入って右にいくとエレベーターがあるので、私は常連よ!みたいな顔をしてエレベーターへと直進。
目的地は8階だったかな?
先に入っていった警察官?
はたまた刑事さん?らしき人に、エレベーターから降りるときに
ドアを抑えてもらいながら降りると、人気のない廊下が続いている。
警察官?刑事さん?は、凄く紳士的で素晴らしい。
最初にみつけたドアをあけると、人の行列ができている。
入口の左側には券売機がおいてあり、そこに列が出来ていなかったら、食べたいメニューの食券を購入。
そして行列の後ろに並び、自分の番がくるのを待つこと数分。
対応のいい男性に食券を渡し待つこと数分。
そして出てきたのは塩唐揚げ。

トレイにのせて、右側にあるパックのしじみの味噌汁をお椀にいれてお湯を注ぐ。
小鉢は1つ自分の好きなものを選び、お茶とご飯も自分で入れる。
ご飯食べたい人は大盛にしても、誰にも咎められないかも・・・

いざ食す!
塩唐揚げ。
下味の味付けは、しているのかもしれないけれど、上から塩がふってある。
塩唐揚げ定食は580円位だったかな。
コスパヨシ。
寒い日に、暖かい場所で温かい唐揚げを食べれるなんて幸せ。
そして気になっていたイカゲソ丼。
後日訪れて食べることに。
大牟田でイカゲソ弁当を食べたいけれど、なかなか食べれなかったので
ここで出会えるなんて思わなかった。
イカがたっぷりで食べ応えあり。
イカゲソ丼の写真をみると、小鉢とか味噌汁とかついてなかったので
多分単品なのだろう。
お米が水分多すぎて柔らかいけれど、普段食べない場所で食事するのも
脳細胞の活性化の為にいいかもしれない。