7日の朝方。

千葉ジェッツの試合を見に行って、のどがイガイガするな、

花粉やpm2.5や冷たい空気を吸ったり、試合会場のスモークとか原因はいろいろあるけれど

咳ぜんそくがひどくなり、1週間位咳がとまらず咳をすると気管支が痛い状態が続いた後

なんか甘いもの食べたい、弱った体にケーキをと思い車を走らせていて、見つけたミラクル現象。

見た時に【えっ!うそ?】と声が出てしまった。

 

朝の山に出現している霧の虹。

霧虹というみたい。

ブルー系が強いけど、上に行くほど明るい色になっている。

 

霧虹にまつわるスピリチュアルな解釈は、「転機・浄化・守られているサイン」

佐賀アリーナでも黒い羽根が何枚か落ちていたし、守られているサインかな。

 

 

インスタにも、なんかミラクルおこりそうとかいたけど

これを見た後、いいことが何回はあったね。

 

 

 

 

 

 

 

先週佐賀の試合を見に行って、咳が続いて体調を崩していたけれど、今日は

だいぶよくなってきたかな。

 

さて、ライバル関係にあるアルパルク東京との試合。

テーブス海選手が出ていない。

テーブス海選手には悪いけど、ポイントガードがいない。

 

これってチャンスじゃない。

そう思っていたけれど、結果はアルパルク東京が勝利。

千葉ジェッツが、技術面でアルパルク東京に負けていたわけではないし、

アルパルク東京に、すごい勢いがあった感じには見えなかった。

あえていうなら千葉ジェッツの方が、負けられない試合という気持ちが、精神的な負担になっているのかなと。

表情やプレーに余裕を感じない。

 

そして素人なりに思うのは、最後にナシール・リトル選手やディー・ジェイ・ホグ選手にシュートを決めさせるシーンが多いということ。二人とも技術面で凄いから、相手選手がマークしていても点を決めてしまう。

そのパターンが多いと、相手選手は最後はこの二人をマークすればいいと思って、守りやすくしてしまう。

相手チームからみえるパターンだと、ナシール・リトル選手・ディー・ジェイ・ホグ選手・渡邊選手・富樫選手・原選手が3Pや2Pをしてくる。

たまにシュートするのが、瀬川選手・金近選手・ジェフ・ギブス選手・クエンティン・ミロラ・ブラウン選手・田代選手・二上選手と固定されている。相手チームにとって、攻撃パターンが読めるというのは、守りやすさに繋がる。

 

だれが打ってくるかわからない、だれが入ってくるかわからない状況を生み出せば、守備が混乱する。

守りの陣形が崩れれば、空間があいて攻めやすくなる。

そこにスピードの緩急をいれたり、最後にシュートする選手を変えたり、クエンティン・ミロラ・ブラウン選手が半歩だけ前にでてブロックしたりすれば、素人目線での考えだけど

最後はひっくり返せるような気がするけれど。

 

負けられないという気持ちよりも、上を目指していく気持ちの方が、チームは成長していくように感じる。

 佐賀戦でも思ったけれど、相手の強いディフェンスに苦しむ時間があるほど、代表戦で自分達の対応力が広がって

いることに気付くと思うよ。

無駄な経験はない。

もしかして昨日の試合、千葉ジェッツの田村社長が佐賀にきてないかな?

きのせいかな・・・