昼間に鳥取城北高校が、インターハイで初優勝したことは知っていたけれど、
どんな試合内容だったのか?
帰宅してから、バスケットliveをみることに。
常に3点差位で点がひらかないから
見ていてハラハラドキドキ。
今日の試合で、やっと選手の名前が判明。
鳥取城北の試合は、毎回目に留まる選手が違っていて、それぞれがいい所で活躍している。
5番の永田君は、鼻艶ヨシでベテランで上手い。欲しい所で点をとってくれる頼もしい選手。
6番の鈴木君は、ディフェンスが上手い。
7番の豊村君は鼻艶ヨシで、身体をあてても揺らがない。新美君がレイアップをするときに、スクリーンにいったのは息があっていて絶妙。
12番の福元君も、鼻艶ヨシで、ボール運びがいい。
15番の大田君。前日の試合で脚を痛めたと思ったけれど、2Qで出場。
やっぱりさりげなく頭脳プレーだけど、今日は身体をはってナイスファイトだった。
50番のタルモン君は、リアル赤木的なシーンがあったな。
アズカ 君は存在感があって、筋肉のつき方が理想的。将来NBAかBリーグに行きたいというだけのことはある。3Pを5本決めていたし、ボールの回転数が多いから、うったら誰にもとめれなさそう。
彼は素直な性格かもしれないから、高校卒業後いいところにいって、いいプレーを吸収して、さらにバスケが上手くなりそう。
4番の新美君は4Qで脚を痛めてベンチへ。このまま戻ってこないのかと心配したけれどすぐに戻ってきてプレーを続ける。前の大会では記憶に残ってなかったから、半年ぐらいで凄く成長したことを感じる。新美君は目が追ってしまう目立つ存在。ボールが引き寄せられている感じがするのは、彼もバスケットの神様に愛されているのかな?
鳥取城北高校
試合が58対64で鳥取城北が勝利した後、涙を流す選手達。
君たちの涙は美しい。
表彰式で受け取る選手達を都度変えたのもよかったし、応援団も好感が持てる。
高校バスケには上手い選手や有名校もあるけれど、応援したいと思う高校はそんなにはない。
そんな中で気になった鳥取城北高校。
人を惹きつける魅力をもったバスケ部。
ウィンターカップでは、徹底的に分析されるからルーキーイヤーは通用しない。それでも自分達の持ち味を活かして日々精進。
技に磨きをかけて、1年生2年生も次は自分達がコートに立つんだという意欲をもって頑張れ。
意識が変われば行動が変わる。
行動が変わればプレーも上達してくる。