先週佐賀の試合を見に行って、咳が続いて体調を崩していたけれど、今日は
だいぶよくなってきたかな。
さて、ライバル関係にあるアルパルク東京との試合。
テーブス海選手が出ていない。
テーブス海選手には悪いけど、ポイントガードがいない。
これってチャンスじゃない。
そう思っていたけれど、結果はアルパルク東京が勝利。
千葉ジェッツが、技術面でアルパルク東京に負けていたわけではないし、
アルパルク東京に、すごい勢いがあった感じには見えなかった。
あえていうなら千葉ジェッツの方が、負けられない試合という気持ちが、精神的な負担になっているのかなと。
表情やプレーに余裕を感じない。
そして素人なりに思うのは、最後にナシール・リトル選手やディー・ジェイ・ホグ選手にシュートを決めさせるシーンが多いということ。二人とも技術面で凄いから、相手選手がマークしていても点を決めてしまう。
そのパターンが多いと、相手選手は最後はこの二人をマークすればいいと思って、守りやすくしてしまう。
相手チームからみえるパターンだと、ナシール・リトル選手・ディー・ジェイ・ホグ選手・渡邊選手・富樫選手・原選手が3Pや2Pをしてくる。
たまにシュートするのが、瀬川選手・金近選手・ジェフ・ギブス選手・クエンティン・ミロラ・ブラウン選手・田代選手・二上選手と固定されている。相手チームにとって、攻撃パターンが読めるというのは、守りやすさに繋がる。
だれが打ってくるかわからない、だれが入ってくるかわからない状況を生み出せば、守備が混乱する。
守りの陣形が崩れれば、空間があいて攻めやすくなる。
そこにスピードの緩急をいれたり、最後にシュートする選手を変えたり、クエンティン・ミロラ・ブラウン選手が半歩だけ前にでてブロックしたりすれば、素人目線での考えだけど
最後はひっくり返せるような気がするけれど。
負けられないという気持ちよりも、上を目指していく気持ちの方が、チームは成長していくように感じる。
佐賀戦でも思ったけれど、相手の強いディフェンスに苦しむ時間があるほど、代表戦で自分達の対応力が広がって
いることに気付くと思うよ。
無駄な経験はない。