2月26日に中国と、3月1日に韓国と、アジア地区予選のバスケの試合が行われる。

千葉ジェッツの富樫選手がキャプテン。

千葉ジェッツの試合をしているときと、代表としてプレーしている時の表情が違っている。

オーラーが強くなっているから、頭が冴えわたりアシストしたりディフェンスしたり、3pが入りまくったり

神業プレーをみせてくれる。

有難うバスケの神様。

 

千葉ジェッツがまけたけど、今日の主役はリトル選手。

驚異の46点。

 

見ていて人間か?

と思っていたけど、人間ではなかったのかもしれない。

まるでギリシャ神話に出てくる、英雄のヘラクレスみたい。

疲れただろうからぐっすり休んでね。

 

今日の試合、富樫選手が顔をあてられて暫く立てないから、

三遠の選手に【なにしてくれんねん!】って思ったけど

あとからプレー出来てよかった。

脳震盪でも起こしたら大変ねん。

 

次は中国戦か。

Dの齋藤選手は、前回活躍したのとドライブに癖があるから、相手国から徹底的に攻略されるかもしれないから

経験値の高い富樫選手は、心は熱く頭は冷静にプレーして欲しい。

 

瀬川選手も、久しぶりに前に向かっていく姿がよかった。

 

荒尾選手のプレー時間が増えてガッツだね。

金曜からハンドメイド雑貨をつくっていて、土曜日は用があったから

見てなかった千葉ジェッツの試合。

 

多分勝っているよねと思っていたら、負けていた。

そして・・・

なんとディー・ジェイ・ホグ 選手が、アルバルク東京戦でケガをして右第一中足骨骨挫傷・蹠側板損傷。

全治4週とあるけど、もう少しかかるだろうか。

 

私が第5中足骨基部骨折したときは、無理に歩いたから骨がくっつくまでに2ケ月以上かかった。

ホグ選手は鼻艶もいいことだし、無理にあるいたり脚をつかった運動をしなければ、早めに痛みとか引いていくかな。

痛みが引いたからといって、試合に勝たないといけないと思って、無理して出てくるのはよくない。

千葉ジェッツは、3P確率の高い助っ人を呼んでくるかな?

 

千葉は富樫選手・渡邊選手・原選手・金近選手と、2025年度バスケットボール男子日本代表チーム
『FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選』Window2
直前合宿参加メンバーに選ばれている。

この中から何人が選ばれるかわからないけれど、試合が終わったあとまたBリーグの試合に戻ってきた時に、

疲労していてパフォーマンスが落ちるかもしれない。

ホグ選手もいない、それぞれの選手に負担がかかる。

それを考えると、助っ人を呼んだ方がいいと思うけど・・・

 

自宅に帰宅してから見始めたバスケットLIVE.

まず感じた違和感が、スピードのなさ。

スピードは千葉ジェッツの方が上なのに、スピードを感じさせない。

ホグ選手がいないせいなのか、役割分担がおかしいのか、1Qおわり付近とか千葉の選手のコートにいる位置が

感覚的におかしいような気がする。

 

それと三遠は、コーナーに寄らせてラインクロスや外に出させようとしているのに、何回も同じ手に引っ掛かっている。

三遠はヌワバ選手やメイテン選手が上手いけど、二人は接近戦が得意な感じがする。

早目にディフェンスにたったり、接近するときと離れてプレーするときを見極めると攻略できると思うけれど。

ホグ選手がいないから、みんなに少しずつ負担や役割の幅が出てきてるけど、リトル選手は精神的に負担を感じることなく

冷静になったら、相手選手の弱点がみえてきて自分のプレースタイルで勝てる。

千葉は案外、まっすぐの王道をえらんでみてもいいかも。

 

ギブス選手はスクリーンOKだけど、相手選手がよってきたときに手を振り払うのを1つやめたらファールが減りそう。

Qちゃんは、今度は半歩さがってジャンプで勝負すれば、上は空いてる。ゴールはすぐそばにある。

富樫選手は鼻艶出てきたから、富樫選手と瀬川選手はスピードでゲームメイクして

西村選手は落ち着かせたゲームメイク。

三遠は若手が3P入るけど、経験は少ない。

佐々木選手は、ボールの持ち方に癖がある。

手首が柔らかいから、手首の返しをじっとみていればなにか見えてくると思うけど。

 

渡邊選手は点を取っているけど、フリースローで左肩に力が入っているね。

二上選手は佐賀戦の練習試合で3Pが良く入っていた。

田代選手にしろ、二上選手にしろ打てる時にうつ。

それが、千葉が勝つために必要になってくる。

 

アジア地区予選も大事だし、ケガをしないことも大事だけど、Bリーグの試合も大事なら

得失点差で泣かないためにも、1点でも多くとって勝つことが大事。

 

 

RUNだろ・・・