Bリーグが終わって楽しみがなくなったと思っていたら、
「NBAライジングスターズ・インビテーショナル」に、鳥取城北高校男子バスケが出場していることを思い出した。
6月26日の試合。
LIVE配信は用があってみれなかったけれど、終わった後でみることに。
アズカ君・新美君は卒業したからもういない。
河上監督も拓殖大学にいったからもういない。
新しいコーチはどんな手腕を見せるだろうか?
と思いつつ見ていたら、やっぱりコーチが変わればプレーも変わる。
身長差では鳥取城北の方が確実に負けているけれど、中国の方のシュートが入らない。
前半はお互いに3Pエリア内でかたまって動いていて、なんかごちゃごちゃしている感じ。
なんで外から狙わないのかなと思っていたら、後半は外から狙うこともあったけれど、
勝利をまえに緊張したのかターンオーバーもあった。
タルモン君はフリースロー確率が半分位なのか。
相手チームがファールでとめて、わざとフリースローを選んでいるような感じがした。
4Qはジリジリした展開で、危ういシーンもあったけれど、鳥取城北の勝利。
キャプテンの福元君は、ポイントガードとしてメンタルと技術力・チーム力を確実に底上げして成長しているのがわかった。
小田君は身体を作ってきて体幹ぶれなさそうだし、タルモン君も身体能力が向上しているし、
角君も緊張する場面でも点をとって、強心臓ぶりをみせていた。
播元君は荒削りだけど、なんだか面白いプレーをする。
冷静さが加わって、自分がどう動けば周りがどう動くというのがわかるようになると、ゲームチェンジャーの役割を果たすような選手になるけどね。
目の綺麗な田中君だったか?みたいに、出てきたらチームの流れを変える選手になるといいね。
まだひな鳥だけど。
この試合 気になったのは大田 翔平君がいないこと。
怪我してるのか、不調なのか?
※現時点では公式の情報が出ていないため理由は不明。
私は君のさりげなく頭脳プレーが好きなんだけどね。
去年の12月 九州学院高校との対戦でのラストの3P。
大田君もキラリと光るものを持っているし、運もある。
この時のシュートホームがいい。
中心の軸がまっすぐで、左右のバランスが上手く取れていて、左手はそえるだけで右手はまえへ押し出すような感じ。
手首が柔らかい証拠。
自分の運を上げるには、よく食べてよく寝る。
自分に自信をもつ。
そして鼻艶をよくする。
男子高校生はパックとかしないかもしれないけれど、鼻艶を上げる最終手段は美容液マスクをすること。
安いのでいいから、1日おきでもいいのでマスクしてみると鼻艶が出てくるよ。
大田君は鳥取城北に必要な選手。
試合に出てくるのを待ってるよ。
そして鳥取城北は28日の18:15から、景福高校(韓国)と試合をする。
これに勝てば優勝。
決勝だから、プレッシャーに負けないでどれだけいつも通りのプレーが出来るか。
最後まで諦めないで戦えるかで、運が味方するかが決まる。