長崎ヴェルカ 対 アルバルク東京
8日の試合をバスケットLIVEで観戦。
長崎は強いと思っていたけれど、どういう試合内容だったか気になって、試合を見ていた。
すると、最初の方のアルバルク東京の雰囲気が暗いというか、なんだか選手達の気力が落ちている感じ。
前日の試合で疲れ切っていたのかな。
アルバルク東京のマーカス・フォスター選手・セバスチャン・サイズ選手はうまいのに、なんか疲れている感じ。
どうしたの?
って感じで見ていたけれど、アルバルク東京の選手達の中で際立っていたのが、ブランドン・デイヴィス選手。
長崎のスタンリー・ジョンソン選手と相性がいいのか、ジョンソン選手のリズムを崩しているような感じがした。
多分ずっとついていることで、少しずつ体力を奪っているような感じ。
前半はアルバルク東京の気力が落ちていたけれど、後半は気力があがってきてよくなっていくかなと思ったけれど
デイヴィス選手がテクニカルファウル。
ズルズルといってしまい、アルバルク東京が2敗してしまった。
この時は長崎が強いと改めて思う。
そして次に見たのが長崎ヴェルカ 対 アルバルク東京 7日の試合。
1戦目から気持ちで負けてたのかなと思っていたら、そんなことはなく互角に戦っている。
セバスチャン・サイズ選手はフリースローはよく入っていたけれど、シュートタッチが悪そう。
いつもならここぞという時に決めてくるのに外している。
マーカス・フォスター選手はいつもどおり動きがいい。
前半はアルバルク東京が有利だったけれど、後半は凡ミスが出ている。
対する長崎は、熊谷選手や松本選手が要所要所で点をとったりいいプレーをしていて、
選手層があついので、主力が疲れない構造になっている。
ジャレル・ブラントリー選手やスタンリー・ジョンソン選手はうまいけれど、絶対に崩れない堅城とは思わなかった。
二人とも波があるし、人間だから疲れる。
日本の湿気の多い環境にはまだ適応していなさそう。
守備に弱い所が必ずありそう。
ドラゴンボールで悟空がベジータに勝った理由
①界王拳
→ 雑念をけし神経を極限まで研ぎ澄ませて、気を1点に集めた。
②元気玉
→みんなの力を使えたこと。
アルバルク東京にとって長崎はアウェイ。
ほとんどが敵のブースターだったけれど、アルバルク東京のブースターは、バスケットLIVEで観戦していた。
近くでみえなくても応援している。
そのことを忘れていなかったかな。
③仲間の力を信じて戦った。
8日の試合では、最初の方でみんなの気力が落ちているように感じた。
最初から気力で負けていなかったかな。
④伸びしろ
2日目のブランドン・デイヴィス選手の伸びしろ。
長崎のスタンリー・ジョンソン選手と相性がいいのか、初日よりジョンソン選手のリズムを崩しているような感じがした。
“Parting of the Red Sea”
赤い彗星
小さきものは、その道を開く力に秀でている。
どんだけ変化に対応できるか