結果から書くと、日本80-中国87 で日本の負け。
ヘッドコーチが交代してすぐの、ドタバタの中での試合だったけれど
はじめての試合にしては、悪くなかったかなと思った試合だった。
ある意味面白かったのが、中国のヘッドコーチ。
最後の重要な場面でテクニカルファールをしたり、
コートにはみ出してきてボールに触ったり、中国の選手がアンスポしたり。
ゲームは最後までやってみないと、何がおこるかわからない典型的な試合だった。
素人だから書きたい放題かくけど
2Pや3Pは相手チームの実力で、日本のパーセンテージは変わるけれど、
フリースローだけはその選手の実力次第。
確実にとれるのに、今回はフリースローの確率が悪かった。
これが8割超えてたら、精神面で楽になっていたかもしれない。
何故落としたのか?
基本ができていない選手がいたのか?
左手は添えるだけ。
力は左右のバランスを均等に保ちつつ
手首は柔軟にしてかえす。
千葉ジェッツのホグ選手がお手本。

推しの富樫選手は、鼻艶ヨシでみていると
頭と身体が冴えわたっている感じがした。
3Pも欲しい時に来て、フリースローも成功。
経験値や勝負強さが出てる感じだった。
でもさすがに4Qで肩で息をしてるから、ベストな状態でずっとプレーするのはきついのかな。
鼻艶ヨシは富永選手・安藤選手・半分鼻艶ヨシは西田選手。
西田選手は変幻自在なプレーが出来るけど、半分鼻艶だから半分かな。
アレックス・カーク選手は、いいプレーをするけど、ジョシュホーキンソン選手のプレーもみたい。
ホーキンソン選手のコンディションによるけれど、ホーキンソン選手の経験値が必要だと思う。
ホーキンソン選手は、自身がボールを持っていない時に
自分が大きい建物があったらどこにいればいいのか、どこに接続すればいいのかが
経験や身体で自然とわかっている選手だから。
今回負けて敗戦の弁をネットで見たけど、みんな真面目なのか自分のせいにしたり
力が足りなかったとか言っている。
バスケは1人でするスポーツではない。
だれか1人のためにチームがあるんじゃない。
なんで悲劇のヒロインになりたがるのかな。
成功哲学や潜在意識の領域で考えるならば、自分の力が足りないと考えると、脳はそれを実行しようとする。
力の足りないプレーを、再現しようとしはじめる。
このメンバーは代表に選ばれたいと思っている、大勢の選手達の中から選ばれている。
自分の力が足りないと思っているんだったら、代表に出たいと思っている他の選手に変わりますか?
選ばれなかった選手達に失礼ですよ。
技術がどうこう言う前に、精神面で負けている。
もっと胸をはって、自分のプレーに自信をもたないと。
トーマス・エジソン
失敗したわけではない。それを誤りだと言ってはいけない。勉強したのだと言いたまえ。
私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。
今回の試合は技術面というよりかは、基本ができていたのか、中にボールをいれたあと外に出してと、おなじプレーを繰り返して
相手チームに見破られていなかったか、アーリーポジションができていたか、ボックスアウトできていたか、
中国の選手が背が高いからといって、3Pを決めなければいけないと常識的に考えてなかったかな?
次は韓国戦。
数秒しか見てないけど1番と7番が気になった。
韓国は守る時、腰が低い感じがしたけどどうかな。
日本は気持ちで負けないで、4Qに体力を温存してプレーして欲しい。
練習量だけではシュートは安定しない。フォームのわずかなズレや、力みがあるだけで精度は落ちる。
でもそれは“伸びしろのサイン”。 力を抜いて、正しいフォームに戻すだけで、シュートはもっと軽く遠くに飛び、もっと入るようになる。
練習しすぎないから、自分を追い詰めないから、いいプレーができる。
試合前は、休息が必要。