お盆休み中、地元のアマチュア劇団の芝居を見に行ったのですが、

芝居といっても小さなステージで行われた、正味40分のショートストーリー


演技はお世辞にも上手いとは言えないモノだったけれど

いろんな意味で刺激を受けたいい体験でした


ワタシも実は今までに3度程役者として舞台に立ったコトがあって

芝居の公演がいかに時間と体力が必要か…というのが少しでも分かるつもりです


今思うと、人前で自分を見てもらうなんて…怖いもの知らずだったんだな…

若気の至りだったんだなぁ…



でも今の自分が当時の自分に言いたい!


絶望せず、いろいろ経験してくれてありがとう


当時の自分は何も知らないセンスのない若僧だったケド、案外図太く生きていたのかな…


どうして他人の目を気にするコトもなく、やりたいコトに突き進んだのかというと


当時はハッキリとは意識はしていなかったと思うケド、多分〈全て何かの練習なんだ
〉という思いがあったからなんだ


経験するコト全てが自分の栄養になる
〉とどこかで感じていたからだと思う


芝居の魅力はやっぱりライブ感覚

役者さんの思いが観客にダイレクトに伝わって、共感することができる


そして自分のお気に入りの役者さんが見つかるとまたさらに観劇が好きになったりしますね

あ~またお芝居観に行きたくなってしまった!