期間工~人生はこれからだ~ -10ページ目

採用

期間工採用の書類が届いた。

誰でも受かるといわれても少しは不安だったが、採用の通知がきてホッとした。と、同時にやっぱ行くしかねぇーのかという思いも正直した。


仕事はキツそうだが、それは問題ない。世の中そんなに楽な仕事はないし、それの対価として金が入る。そうやって誰もが生活している。
誰もが努力しているし、頑張って生きている……はずだ。


俺は頑張ってこなかったか?というと、それなりには努力してきたし、懸命に生きてきた。

眠れぬ夜もあったし、独りで泣いた夜もあった。

しかしその結果、今の自分がいる。到底満足のいく状況ではない…。

『本当の自分はこんなもんじゃねー』と思いながら、年月が過ぎる人もいるだろう。

そんな人間にならない為にも、頑張ってやるしかない。
まだまだこれからだぜ!

『型破りな男』をめざせ?

先日、トヨタ自動車期間工の面接に行った。事前の予約は不要ということなので、気合いをいれて朝一番の時間帯に行った。

面接で聞かれた事
※過去の仕事の経歴(辞めた理由)
※借金はあるか?
※入れ墨はあるか?
※運動は日頃からしているか?

こんな感じぐらいしか聞かれなかった。ただ、しきりに「仕事はキツイですよ~。やっていけそうですか?」 「最低限のプライバシーしか保障できない寮もありますよ~。大丈夫ですか?」を連発。

俺は「大丈夫です!問題ありません。」を繰り返す…。

こんな感じで面接が終了。何だかやばそうな気がするが…。

まぁ、面接の内容は期間工の経験者の方々のブログの通りだったと思う。

その中には面接時にスーツを着て行くかどうか?なんてのもあったが、いくら期間工の面接といえどもスーツを着て行くのが常識だと思う。
普段着のままで行くと浮くような気がするが…。そんな奴いるのかなぁ…。

期間工に限らず、どのような企業の面接でも、スーツを着たところで、喋ることがイマイチなら落とされるだろうし、逆にスーツでなくとも『なんかコイツは結構やりそうだ!』と思われれば、採用されるだろう。

まぁ、常識なんかにとらわれない『型破りな男』になりたい気もするなあ。

スーパースター

名古屋国際女子マラソンを見た。
高橋尚子まさかの失速。北京への夢が消えた…。
レース後、彼女は「今は何も考えられないが、現役は続けたい」とコメントした。
うん、ゆっくり休んで考えてほしいと思った。


マラソンはやったことはないが、見るのは好きだった。俺は彼女を応援していたし、勝ってオリンピック出場を決めて欲しかった。
結果的にはだめだったが、結構感動した。

負けても勝っても注目される彼女はやっぱり『スーパースター』だと思った。


野球の桑田や清原、サッカーのカズ。おれの好きな選手だ。彼らも「現役」に強いこだわりをもっている。
引退してもじゅうぶんメシは食べていけるだろう。
それなのに「現役」にこだわる姿勢はカッコイイ。まさに『スーパースター』だ。


俺も『スーパースター』になるのは無理でも、少しでも近づけるようにがんばりたい。

よし、やるぞ~。