期間工~人生はこれからだ~
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久しぶりに…

生気を奪い取られる様な労働。疲れきった体を引きずって寮に辿り着く。待っているのは孤独の部屋。風呂に入り、食事、一瞬の安らぎを求め布団に潜り込むも…疲れも癒えぬまま無情の目覚まし音。この連続の毎日…。




えーと、ブログの存在すら忘れてしまうほど疲れていますが、一応生きていて、なんとか頑張ってます。



手のしびれに胃痛、原因不明の胸の痛みなど体調劇悪ですが、明日から休日ということで、今はゆっくりとした時間を過ごしています。



『何の為にここに居るのか?』なんて毎日の様に考えてるけど、別に社員目指してる訳でもないし、やっぱり金の為なんだけど、なんか満了金とかどうでもよくなってきた気もするし…



あーあ、宝くじでも当たんねーかな。もし当たったらなー…なんて。



まあ当然、宝くじ買ってないんだけど。

限界論!?

疲れてます。ブログなんか更新できないほど疲れてます。



周りを見渡せば、みんな平気な顔してバカ話なんかしてて、疲れてないのかな?なんて思ってしまうけど、そんなコトはないよね。みんな頑張ってるんだよね、エライね。



俺は昼飯の時間になってもイマイチ食欲なくて、でもなんか食べなきゃと思い、毎日、無理矢理詰め込んでる感じで過ごしてるんだけど…もう限界です…。




『〇〇選手もう限界か?カウントがはいる。1、2、スッ!カウントは2・5。なんとか返した!』



ふーっ。もう少しだけ、なんとか頑張ってみます。

優しい人は好き

昨日から仕事が始まって、まあ予想通りというか、かなり疲れたんだけど、ちょっと気になる事があって、それは俺イマイチ組に馴染んでない気がするんだよね。組に入ってからそれなりに経つけど、詰所はかなり居ずらくて、もしかして俺嫌われてる? マジ!?ウソ~!?



まあ、そんなことを考えたりすることもあって疲れも倍増なんだけど…。満了できるか俺?今辞める訳にはいかねーんだよ。



疲れた体を引きずって寮の食堂へ。



寮の食堂は工場より値段も安く、良心的な気がして好きなんだけど、そこで働いている、あるおばちゃんがいて、その人の接客が結構良いんだよね。うまくは説明できないけど、注文の聞き方や出来上がった時など、なんか親身的な気がして好印象。



ちょっと遅い時間に行ったせいか、注文している人はいなくて、俺はスタミナ定食みたいなものを頼んだんだけど、明らかに肉の量が多い!サンプルね二倍はあったよ。



俺が疲れた顔してたから、おばちゃんが気を遣って『これ食べて元気だしな』ってことで超大盛にしてくれたのかなあ。それとも『これ全然売れねーな。このままじゃ残っちゃうぞ、やっべー』ってことで大盛にしてくれたのかは分からないけど…



この大盛はおばちゃんの「優しさ」だと勝手に捉えて、明日からまた、頑張るんだ。



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