底なし負のスパイラル -37ページ目

再来


現れ壊れ剥がれる

その都度訪れる感覚には

焦燥感と不安が含まれる

どうなっていくのだろう

思考と感情と実態が

交差する点には

今もまだ

なにも見出だせず

諦めるものの多さに

ただ戸惑う

不様だ

空っぽの

谷間で

途方に暮れる

無意味な

感情



安堵



凄く星が


綺麗なので


涙が止まらない


終わらせなきゃ


終末はないから


分身



頼りきって

甘えてればいぃ



もぉすぐ

消えてあげるから



今の私は

君を傷つけたい

それだけ



泣けばいぃ

堕ちればいぃ



自分と言う

人間を

知るがいぃ



君は

私と

変わらない



早く

気付いて