底なし負のスパイラル -35ページ目

叫悲

どこまで

ちかくにいて

どこまで

はなれているの

どうしたら

そばにいけて

どうしたら

つないでくれるの

どれだけ

はなれたら

どれだけ

りかいしてくれるの



なにもきづかず

なにもかんじず

なにもかわらず


消して

善裏

甘えて



頼って



使って





それらを



全て受け入れる



何も言わず



ただ



笑顔で









そして




静かに



消える








二度と




掴まらない











埋葬

このまま

静かに

何にも触れず

触れられず

陽の目を見ない

この塊は

痛い雫と一緒に

包るんで

秘っそり埋めてしまえ

深く深く深く







もう嫌だ