久しぶりにMちゃんに電話してみた。


やはり、考え方が少し違う…。



私は人間不信ではあるけど、信用している人は信用しているし、
誰かをあてにして生きてはない。
私は、幸せだと思っても、今後今より幸せなことが起こっても
あざ笑ったりしないし、
勝ち組とか負け組にこだわってるわけもなく

少しの幸せでも大切にしていきたい。

今置かれている状況は、不幸かもしれないけど
私はそうは思ってない。


娘に対しても、全ての人を信用しなさいとは言わない。見極める力をつけなさいと言うと思う。



本当に、
幸せになったらあざ笑いたいっていう考えは、
私は胸くそ悪いです。

大阪から帰ってきました。
今日1日、朝から娘とのんびりして過ごしました。




大阪で、母親とも何年ぶりかに会いましたが
あの人はあの人の人生を歩いていて


なんというか、
私はあの人の事を心から信用していないから、
もう当分会う事は無いと思います。


お母さんとしての無償のぬくもりを、私の記憶の中で彼女から貰った事がありません。

あるのかもしれないけど、あの人の言葉の数々が
私を人間不信に陥らせたのは事実で、

昔からある心の中の寂しさは、どうしても消えない。


だから、この寂しさも全部知っているジャムに会いたいけど
会わない方がいい。
その無限ループ。



私のわがままに振り回したくないからね。


じゃーまたね。


4歳前になって、
娘もしっかりしてきました。


まだまだこれからが育児本番よね…。

時々、ていうか最近よく娘が
毎日保育園、お休みが少ない、寂しいって言う。


周りの状況とか
自分の状況とかがわかるようになってきたから
この前お迎えに行ったら
「お父さんおらんよ」ってお友達に言ってて、

まあ居らんもんは居らんからそれは正しいけど
なんか複雑な心境でした。


腹を括ったのか、最後に娘に
もう電話出来んなるけど
お話しする?って聞いたら、
娘は電話を私と代わらなくて、最後の挨拶もしてない。



ママは、○がどこの小学校行くか考えてくれよんじゃろ?
とか今日も言ってきて、

私のせいでしっかり者になってしまったなぁ……


ほんとにごめんね。



寝る前の、娘とくっついてお話しする時間だけが
ほんとにリラックス出来ます。


お父さんが居ないから、早く作ってあげようとかいう気も全くないし
お父さんが居ない分、私が全てを補ってあげる事が出来るわけもないしな…。


私は、娘に不自由なく衣食住を提供し、
私の精神と体力を安定させて、娘に母としての愛情を与える事を頑張ります。

それ以上の、満たされないなにかがある事もわかっとるけど
私は与えてあげる事が出来んから自己嫌悪するしかないし
娘がもうちょっと大きくなって、私の事を責めても仕方ない。


でも、やっぱりいつまでも母と子でいたいと思う事も、自分勝手になるんかな…


なんか考えたら疲れた…
明日は今日よりもいっぱい子と笑おう。