ロンドンナショナルギャラリー展で感じたこと | 宇宙とピアノ✨✨

宇宙とピアノ✨✨

ピアノから宇宙に繋がる【道】が見えてきます。
《宇宙の流れ》にのる
生き方をするようになれば、心・身体が緩み
本来の自分【魂】に戻っていきます。すると、ピアノ演奏も変わってきます。その事をブログ・セッションでお伝えします。Love &happy smile


先日は現代アートの祭典トリエンナーレとプラット48に行ったが
昨日はロンドンナショナルギャラリー展に行ってきた。
まず、入って一枚目の絵「聖ゲオルギウスと竜」1470年作 めちゃくちゃ宇宙的世界観にびっくり!今から600年前 日本は室町時代の作品。
その頃のイタリア絵画は、色が明るく金色が多く使用され、キラキラ輝いている。明るい波動を感じた。

この展覧会は時代と国によってブースが分かれて展示されていた。
1700年になったイギリスやスペインの絵は暗く重たい 重圧感を感じた。

同じ時代でも国や場所によって描く人によって波動が違う。
置いてるブースによって波動が全然違う。

ずっと観てたら時間と空間を超えて「タイムスリップ」その場にワープした感覚になってきた。
その時代に自分も生きていたような気持ちになって観ていると、
ふと、気がついた。
どの時代にいても、見てる自然は変わらない。
そして描かれている動物達も変わらない。
変わっているのは人間の着ている服。
建物や、生活の中にあるその場にある物。

ずーっと観て感じていると、
時代や周りの環境が違っても、変化しても
人間の考えたり感じたりする事は変わらないのではないのか?
ずーっと私とは何者?それを探し求めてる気がしてきた。もしかしてアダムとイブが、天国を追放された時から人間の考えている事、魂の渇きは変わらないのかもしれない。

時代や場所によって異なる波動を感じていると

結局 見てる世界から何を感じとるか
決めてるのは自分の魂なんだ。


そして、ずーっと人間は
同じように悩んでたんだり

未来を夢見たりしてたんだなぁ。。
魂を探してる旅
魂は変わらない。と思った。

600年前の絵が先日観た現代アートと通じるものがある。

そしてなんと宗教画(キリスト教)の多い事か‼️
私って何?何者?魂とは?
魂はどこからきて、どこに行くのか?
逃れられない、この肉体を失う『死』
への潜在的な恐怖感。
この世、地球だけでなく、この全ての世界
宇宙的観点 宗教的観点から
『真実』
それを追い求める人間を感じた。
全ての創造主である『神』を理解したい。そして『神』と繋がりたい。救いを求めようとする人間の姿。
真実を確信を得て安心したいような。。

それは西洋美術館の常設展でも感じた。

でも、解っても 判らなくても
人間は『今』この場所で『生きている』
この地球で『生』を与えられている。
その『生』を懸命に生きる人間!
なんと、愛おしい存在、みたいな気になってきた。

魂は永遠
それが答えのような気がした。


と、書いて一時間後

このような問い?あがき?に答えは無い。

『全ては愛✨✨』

全ては愛によって生かされて存在している。

私も愛の存在

この感覚に心から浸れたら

『以上』って感じなのかも!