イメージ 1

マクラーレン ホンダ MP4/4

1988 開幕戦 ブラジルGP ウィナー

#11 アラン・プロスト


アストンマーティン ホンダの開幕前テストの状況が思わしくないですね。レギュレーション変更初年度、メルボルンまでは全く分からないとは言え、アロンソのテスト後の発言も気になりますね...。PUには問題があると...。

デラロサはスタートが4カ月遅れたことが全ての原因だと、ただチームはニューウェイを筆頭にモチベーションが高くまとまっているとのこと。

まだまだこれからですね!


イメージ 2

こんな時は強かった時のホンダエンジンのマシンで気分転換(現実逃避)

マクラーレン・ホンダMP4/4のモデルカーは今までかなりの数が発売されていますが、こちらは開幕戦仕様。

当時16戦15勝の圧倒的な強さを発揮した4/4デビュー戦はプロストの勝利!

発売当時、セナの4/4がセナコレと言うことだけで値段が高いことが納得出来ず、プロフェッサー車を迷わず購入。

限定数もたったの150台!

フランスでもあまり売れないのですかね?あまりに少なくて、ある種貴重ではありますが、ミニカー業界の厳しさを感じてしまいます。


イメージ 3

やはりこの時代のマクラーレンにはマルボロを貼らないとカッコよく見えないので、デカール貼りは即終わらせました。付属デカールもあるのですがサイズ感等少し気になる部分があったので手持ちデカールを利用しています。


イメージ 4

セナとプロストのコンビ、最強マクラーレンホンダはとにかく強かった、現在で言えば、ハミルトン、マックス、ノリス、その中の2人が同一チームみたいな感じでしょうか?


イメージ 5

マシンデザインもカラーリングも非常にシンプル。

好きな時代です。

ちなみに開幕戦の舞台は、インテルラゴスではなくネルソン•ピケサーキット。この年、ピケ本人は前年度チャンピオンとしてロータスホンダから参戦。相棒は中嶋悟。


イメージ 6

アンテナ、シルバーのロールフープ等も再現されています。

ドライバーネームの位置もコックピットサイド。

しかし。プロストのヘルメットカラーはカッコいい!


イメージ 7

今年が2015年のようになるならば、タイトルを争うのは6年後か...。

そんなはずはない!マシンはニューウェイ!全てが噛み合えば今年優勝だって出来るはず!

と信じたい。。。



イメージ 8

開幕戦のFP1で勢力図はあらかた分かるでしょう。

ひとまずそれまでは現実逃避...。