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マイルドセブン ベネトン フォード B194

1994 日本GP 2位

#5 ミハエル・シューマッハ


桜が咲いたら雨ばかりと思ったら、今週の東京は20度超えの予報が、、。

私、今年も晴れた日に無事にお花見出来ました。 。ソメイヨシノの古木が増え倒木等が問題になっているとか、365日の中で花が咲いているのは10日間位ととても短い見頃ですが、この木は絶やさずにして欲しいですね。

F1は桜咲く鈴鹿の戦いを終えお休み中。次戦はアメリカのマイアミ。


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今回は1994年の秋の鈴鹿を走ったミハエルのベネトン。

春の岡山TIにはあったアイルトンの姿は秋の鈴鹿にはありませんでした。セナ亡き後のF1はシューマッハの時代。

シーズン中に失格や出場停止等があってもチャンピオンになったわけですからミハエルはホント凄い。


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このB194は隠しデカール付き。

マルボロやキャメル、マイルドセブン等のタバコマネー、アルコール会社がF1を支えていた時代。スポンサーも大きく様変わりしましたね〜。


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このB194は当時のチャンピオンマシンなわけですが、全体的にボテッとした印象。

まだまだハイノーズ初期の頃のマシンになりますね。


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この頃はアンチミハエル!

特にブリアトーレとミハエルのコンビは悪にしか見えませんでしたね(笑)

完全ヒル推しでした。

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いくらアンチだったとは言えモデルカーはそろえてしまうのがコレクター(笑)

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1994年はシーズン中の規定の変更もあったりと、マシンのデザイン変更はかなりありました。一番の見た目の違いはメゾネットウイングでしょうか?

B194はGPによってサイドポッドのスポンサーの変更もよくありました。


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前期モナコ仕様と


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ホイールカラーの白黒の違いはかなり大きいですね。


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鈴鹿名勝負の2台のマシン!

この時のヒルはカッコよかったですね〜。