私がサイレント期間に入ったと思ったのは、



休職して4日目のこと。





休職するため、


彼に挨拶した日の夜。




「本当は、彼に挨拶なんてしたくなかった。


嫌だった。職場を離れたくなかった」



こんな感情が出てきて、泣けてきた。






少し切ないけど、



「やりきった」



清々しい気持ちで、



職場を後にしたはずなのに。




半年より、もっともっと前に



自分で選んで決めたこと。





前に進むために




これで良いんだ、



彼に会えなくても大丈夫な人生を送るんだ、



連絡先は消さないし、



まだ繋がりは消えてない。





今までみたいに、会ったり、話せなくなるだけ。






そう思っていたのに。






それなのに、



SNSでまたツインレイを検索してしまう、



自分がいた。





その中で



今の自分にしっくり来る



情報を発信している人を見つけた。






それを見ているうちに



私は、



多分サイレント期間に入ったんだなと



何となく感じた。







彼との繋がりは消えていなくても、



会うことも話すことも



簡単にできなくなった。






そうやって離れてからの方が



余計に彼のことを考えてしまう。




彼への好きが溢れてしまう。




まだ自分の中に


荒ぶる感情があることに気付いた。








【サイレントは自分との向き合いの時間】







ここ最近、



前より強くなって自分軸ができてきたと思ってたけど、




まだまだ




私は自分に戻ることができるんだな。




そんなことを思った。







サイレント、私に明ける日は来るのかな?




もしかしたら



サイレント明けも、



再会も



統合も



このまま来ないかもしれない。





分からない。




だけど、



私は進みたい。




自分を信じよう。