スタジオライフの舞台、『TAMAGOYAKI(たまごやき)』のアフターイベントの感想です。
沢山の間違いをお許し下さい。
ほんの一部分のみを書いています。
言葉遣いは不正確です。
ご容赦下さい。
・(開催日時)
2019年7月26日(金)
19時30分の公演の後
・(出演者)
(トキオチーム)
仲原裕之さん (時男・トキオ役)
千葉健玖さん (小学生の時男役)
高橋里央さん (小学生の翔・カケル役)
甲津拓平さん (堤先生役)
(アリスチーム)
宮崎卓真さん (蟻巣・アリス役)
前木健太郎さん (小学生のアリス役)
宇佐見 輝さん (百合子先生役)
大村浩司さん (博士役)
(司会)
若林健吾さん (翔・カケル役)
吉成奨人さん (真似木・まねき役)
(皆さんは、役の衣装を着ています)
・(ストーリー)
主人公の時男(仲原裕之さん)と、翔(カケル、若林健吾さん)と、蟻巣(アリス、宮崎卓真さん)は、幼なじみです。
彼らは、高校を卒業した後、目的も無く上京し、ぼったくりキャバレーで働いていました。
そんなある日、時男と翔は、浮世離れした博士を客引きします。
(←博士役は、藤原啓児さんと、大村浩司さんのダブルキャストです)
しかし、その結果、店内は滅茶苦茶になり、時男たちは、恐ろしい店長(吉成奨人さん二役)から、100万円の賠償を押しつけられてしまいました。
すると博士は、困り果てた時男たちに、自分が開発したタイムマシーンで、逃げることを勧めます。
(←タイムマシーンのスイッチは、グリコのキャラメルの赤い箱です)
藁にもすがりたい時男たちが、タイムスリップを決行すると、たどり着いた場所は、小学校の教室でした。
そこには、懐かしい百合子先生(宇佐見 輝さん)と、小学5年生だった自分たちがいます。
昔の自分と仲良くなり、無邪気な気持ちを取り戻す時男たち。
しかし、やがて彼らは、辛すぎて記憶から消していた過去の出来事に、再び向き合うことになりました…。
・(アフターイベントの内容です)
まずはトキオチームが、体育の行進のように一列で登場します。
(←トキオチームのメンバーは、仲原さん、千葉さん、高橋さん、甲津さんです)
次に、アリスチームが、元気に勢い良く飛び出して来ました。
(←アリスチームは、宮崎さん、前木さん、宇佐見さん、大村さんです)
最初の対決は、『ドレミの歌ゲーム』です。
ルールは、『ドレミの歌』をワンフレーズ歌ったあと、対戦チームの一人を指差し、次の歌を促します。
トキオチームからは、仲原さんと千葉さん、高橋さんの3人が参戦しました。
アリスチームからの出場は、大村さんと宇佐見さん、前木さんです
仲原さん「ドは ドーナツのド♪
(←指差して)『シ』!」
大村さん「シ~は、幸せよ~?♪
( ´ д ` ;)」
宇佐見さん「自信持って下さい。
(; ̄ー ̄ )」
つかえたり、歌詞を間違えたりすると、失格になります。
そして一回戦のあと、千葉さんからクレームが入りました。
千葉さん「ただ一言、言わせてくれ!
俺は、一回も回って来なかった!
( *`θ´* )」
そして、二回戦が始まります。
大村さん「ドは ドーナツのド♪
(←千葉さんを指差して)『ラ』!」
千葉さん「…ラ、ララララ~♪
( > д < ;)」
高橋さん「そんな集中力、続かへんて~。
(; ´ д ` )」
その後、千葉さんと高橋さんはリタイアし、トキオチームは、仲原さん一人になりました。
千葉さん「翔(高橋さんの役名)!
俺たちは、負けたんだ…。
( ; ー ; )」
高橋さん「時男(仲原さん役名)!
一人で、三人倒してくれ!!」
しかし、1対3の戦いには無理があり、アリスチームが勝利しました。
若林さん「第2ゲームは
毎度お馴染み、ゼスチャーゲーム!
( ´ ▽ ` )ノ」
吉成さん「トミー(富岡さん)!
お願いします!」
富岡良太さん「はーい!
( ^ ▽ ^ )」
新人の富岡さんが、お題の書かれたスケッチブックを持って登場します。
(←富岡さんは、キャバレーのお客役です)
そして、富岡さんがスケッチブックをめくると、そこに書かれていたお題を、一人一人が表現し、味方チームが当てていきます。
千葉さん「任せて下さい。
これは、俺のゲームです。
( ` ー ´ )
(←キリッ!)」
トキオチームのお題は、千葉さんは『猫』です。
ゴロニャンと可愛いくじゃれる、子猫の千葉さん。
(←素晴らしく、あざとかったです!
( ≧ ▽ ≦。))
甲津さんは、『ビール』です。
ジョッキで飲む、パントマイムをなさっていました。
高橋さんは、『落とし穴』です。
仲原さんは、『ピアノ』です。
その後も、千葉さんの『卵焼き』、甲津さんの『ポッキー』、高橋さんの『グリコ』と、正解が続きました。
こうしてトキオチームは、制限時間内に7ポイントを獲得します。
しかし、富岡さんが8枚目のページをめくると、そこには
『演出家 (くらたさん?)』
というハードなお題が書かれていました…。
(←仲原さんのゼスチャーが、見られなかったことが残念です。
( ; ▽ ; ))
アリスチームのお題は
宮崎さん『犬』
前木さん 『タヌキ』
宇佐見さん 『野球』です。
(←百合子先生の姿での、宇佐見さんのバッティングが見事です)
しかしチームは、大村さんの『たて笛』で、つまずいてしまいました。
宇佐見さん「リコーダー?」
チャンバラの真似をする大村さん。
「(小学校の頃の)
時男くん?」
大村さんは、パスします。
そして、宮崎さんの『スイカ』と、前木さんの『ハサミ』が正解し、5ポイントの獲得になりました。
宮崎さん「ちょっと待って下さい。
ゴル(大村)さんのは、何だったんですか?」
『たて笛』
宇佐見さん「リコーダーだって、同じようなもんだよね。
( ` ε ´ )」
最後の対決は、『エチュード』です。
制限時間は3分で、お題は、『時空間の歪み』です。
甲津さん「時間、減らしませんか?
30秒くらいに。
俺、こういうの一番苦手なんだよ…。
(;´ д ` )」
交渉の結果、エチュードの時間は、2分になりました。
先行は、アリスチームです。
劇中でタイムスリップするときの音が、『ガガガガガガ!!』と響き渡ります。
すると舞台上は、無重力空間になりました。
皆さんは、ゆっくりと泳ぐように動いています。
宇佐見さん「ここはどこ?」
宮崎さん「時空間のひずみ…」
宇佐見さん「何、それ?」
宮崎さん「(博士役の大村さんに)
説明してちょうだい!
あなたが、一番詳しいはずでしょう!?」
大村さん「さっきの(タイムスリップの)ショックで、記憶が飛んでしまったよ…」
宮崎さん「私もショックで、オネエになっちゃったわ!
( ;` θ´ ; )
(←無言で泳ぐ、宇佐見さんと前木さんに)
あんたたちは、何やってるの?!」
すると宇佐見さんが、突然にドラマを持ち込みます。
宇佐見さん「思い出して!
私たちは、家族なの!」
宮崎さん「えっ?!
私は、誰の子なの?!
( ° д °;; )」
その後、皆さんは、自分たちが家族だった時空に戻るために、タイムマシンのスイッチである、グリコの箱を取り出しました…。
次は、トキオチームのエチュードです
『ガガガガガガ!!』とタイムスリップの轟音が響きます。
仲原さん「あーーーッ!!
ついて来てるか、みんな?」
千葉さん「ううん、誰も…」
高橋さん「あいつら、どうなるのかな…?
(←劇中の真似木の台詞です)」
千葉さん「(甲津さんを見て)
あれ?
こいつ誰だ?」
そんな、とりとめの無い展開の中、高橋さんが、果敢に流れを変えました。
高橋さん「ワン!ワン!
ワン!ワン!」
突然に、犬になる高橋さん。
千葉さん「(高橋)里央?!
( °д °;; )
カオスだ!!」
仲原さん「これが時空間だ!」
高橋さん「ワン!ワン!
(∪ ` д ´;)∪」
高橋さんは、地面を掘り始めます。
仲原さん「掘れって?
あっ!
グリコの箱が出て来た!」
高橋さん(犬)は、異空間から脱出するために、グリコの箱を発見しました。
しかしチームの皆さんは、箱を手に取ると、無言でキャラメルを食べ始めます。
( ̄~ ̄)( ̄~ ̄)( ̄~ ̄)
とてもシュールなオチでした。
( ; ▽ ; )
エチュード対決は、お客様の拍手が多数だったため、アリスチームが勝利します。
そして勝利チームには、賞品が配られることになりました。
高橋さん「どうして最初に言ってくれなかったの?
( ´ △ ` )」
宮崎さん「(賞品は)
人数分の卵焼きです!
( ≧ ▽ ≦ )」
若林さん「三番勝負、司会で良かった~。
( ´ ▽ ` )」
吉成さん「僕も、司会で良かったです!
( ^ ▽ ^ ;)」
前木さん「お前(吉成さん)が一番、ムカつくな!!
( #` 皿 ´;)」
以上です。
失礼な文章をお許し下さい。
読んで下さって本当にありがとうございます。