「TAMAGOYAKI(たまごやき)」 のアフターイベントの感想です。 | 1904katuoさんのブログ

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スタジオライフの舞台、『TAMAGOYAKI(たまごやき)』のアフターイベントの感想です。


沢山の間違いをお許し下さい。

ほんの一部分のみを書いています。

言葉遣いは不正確です。

ご容赦下さい。



・(開催日時)

2019年7月26日(金)

19時30分の公演の後


・(出演者)

(トキオチーム)

仲原裕之さん (時男・トキオ役)

千葉健玖さん (小学生の時男役)

高橋里央さん (小学生の翔・カケル役)

甲津拓平さん (堤先生役)


(アリスチーム)

宮崎卓真さん (蟻巣・アリス役)

前木健太郎さん (小学生のアリス役)

宇佐見 輝さん (百合子先生役)

大村浩司さん (博士役)


(司会)

若林健吾さん (翔・カケル役)

吉成奨人さん (真似木・まねき役)


(皆さんは、役の衣装を着ています)


・(ストーリー)


主人公の時男(仲原裕之さん)と、翔(カケル、若林健吾さん)と、蟻巣(アリス、宮崎卓真さん)は、幼なじみです。

彼らは、高校を卒業した後、目的も無く上京し、ぼったくりキャバレーで働いていました。


そんなある日、時男と翔は、浮世離れした博士を客引きします。

(←博士役は、藤原啓児さんと、大村浩司さんのダブルキャストです)


しかし、その結果、店内は滅茶苦茶になり、時男たちは、恐ろしい店長(吉成奨人さん二役)から、100万円の賠償を押しつけられてしまいました。

すると博士は、困り果てた時男たちに、自分が開発したタイムマシーンで、逃げることを勧めます。

(←タイムマシーンのスイッチは、グリコのキャラメルの赤い箱です)


藁にもすがりたい時男たちが、タイムスリップを決行すると、たどり着いた場所は、小学校の教室でした。

そこには、懐かしい百合子先生(宇佐見 輝さん)と、小学5年生だった自分たちがいます。


昔の自分と仲良くなり、無邪気な気持ちを取り戻す時男たち。

しかし、やがて彼らは、辛すぎて記憶から消していた過去の出来事に、再び向き合うことになりました…。



・(アフターイベントの内容です)

まずはトキオチームが、体育の行進のように一列で登場します。

(←トキオチームのメンバーは、仲原さん、千葉さん、高橋さん、甲津さんです)


次に、アリスチームが、元気に勢い良く飛び出して来ました。

(←アリスチームは、宮崎さん、前木さん、宇佐見さん、大村さんです)


最初の対決は、『ドレミの歌ゲーム』です。

ルールは、『ドレミの歌』をワンフレーズ歌ったあと、対戦チームの一人を指差し、次の歌を促します。


トキオチームからは、仲原さんと千葉さん、高橋さんの3人が参戦しました。

アリスチームからの出場は、大村さんと宇佐見さん、前木さんです


仲原さん「ドは ドーナツのド♪

(←指差して)『シ』!」

大村さん「シ~は、幸せよ~?♪
( ´ д ` ;)」

宇佐見さん「自信持って下さい。
(; ̄ー ̄ )」


つかえたり、歌詞を間違えたりすると、失格になります。

そして一回戦のあと、千葉さんからクレームが入りました。


千葉さん「ただ一言、言わせてくれ!

俺は、一回も回って来なかった!
( *`θ´* )」


そして、二回戦が始まります。


大村さん「ドは ドーナツのド♪

(←千葉さんを指差して)『ラ』!」

千葉さん「…ラ、ララララ~♪
( > д < ;)」

高橋さん「そんな集中力、続かへんて~。
(; ´ д ` )」


その後、千葉さんと高橋さんはリタイアし、トキオチームは、仲原さん一人になりました。


千葉さん「翔(高橋さんの役名)!

俺たちは、負けたんだ…。
( ; ー ; )」

高橋さん「時男(仲原さん役名)!

一人で、三人倒してくれ!!」


しかし、1対3の戦いには無理があり、アリスチームが勝利しました。


若林さん「第2ゲームは

毎度お馴染み、ゼスチャーゲーム!
( ´ ▽ ` )ノ」

吉成さん「トミー(富岡さん)!

お願いします!」

富岡良太さん「はーい!
( ^ ▽ ^ )」


新人の富岡さんが、お題の書かれたスケッチブックを持って登場します。

(←富岡さんは、キャバレーのお客役です)


そして、富岡さんがスケッチブックをめくると、そこに書かれていたお題を、一人一人が表現し、味方チームが当てていきます。


千葉さん「任せて下さい。

これは、俺のゲームです。
( ` ー ´ )

(←キリッ!)」


トキオチームのお題は、千葉さんは『猫』です。

ゴロニャンと可愛いくじゃれる、子猫の千葉さん。

(←素晴らしく、あざとかったです!
( ≧ ▽ ≦。))


甲津さんは、『ビール』です。

ジョッキで飲む、パントマイムをなさっていました。


高橋さんは、『落とし穴』です。

仲原さんは、『ピアノ』です。


その後も、千葉さんの『卵焼き』、甲津さんの『ポッキー』、高橋さんの『グリコ』と、正解が続きました。


こうしてトキオチームは、制限時間内に7ポイントを獲得します。


しかし、富岡さんが8枚目のページをめくると、そこには

『演出家 (くらたさん?)』

というハードなお題が書かれていました…。

(←仲原さんのゼスチャーが、見られなかったことが残念です。
( ; ▽ ; ))


アリスチームのお題は

宮崎さん『犬』

前木さん 『タヌキ』

宇佐見さん 『野球』です。

(←百合子先生の姿での、宇佐見さんのバッティングが見事です)


しかしチームは、大村さんの『たて笛』で、つまずいてしまいました。


宇佐見さん「リコーダー?」


チャンバラの真似をする大村さん。


「(小学校の頃の)

時男くん?」


大村さんは、パスします。

そして、宮崎さんの『スイカ』と、前木さんの『ハサミ』が正解し、5ポイントの獲得になりました。


宮崎さん「ちょっと待って下さい。

ゴル(大村)さんのは、何だったんですか?」

『たて笛』

宇佐見さん「リコーダーだって、同じようなもんだよね。
( ` ε ´ )」


最後の対決は、『エチュード』です。

制限時間は3分で、お題は、『時空間の歪み』です。


甲津さん「時間、減らしませんか?

30秒くらいに。

俺、こういうの一番苦手なんだよ…。
(;´ д ` )」


交渉の結果、エチュードの時間は、2分になりました。


先行は、アリスチームです。

劇中でタイムスリップするときの音が、『ガガガガガガ!!』と響き渡ります。

すると舞台上は、無重力空間になりました。

皆さんは、ゆっくりと泳ぐように動いています。


宇佐見さん「ここはどこ?」

宮崎さん「時空間のひずみ…」

宇佐見さん「何、それ?」

宮崎さん「(博士役の大村さんに)

説明してちょうだい!

あなたが、一番詳しいはずでしょう!?」

大村さん「さっきの(タイムスリップの)ショックで、記憶が飛んでしまったよ…」

宮崎さん「私もショックで、オネエになっちゃったわ!
( ;` θ´ ; )

(←無言で泳ぐ、宇佐見さんと前木さんに)

あんたたちは、何やってるの?!」


すると宇佐見さんが、突然にドラマを持ち込みます。


宇佐見さん「思い出して!

私たちは、家族なの!」

宮崎さん「えっ?!

私は、誰の子なの?!
( ° д °;; )」


その後、皆さんは、自分たちが家族だった時空に戻るために、タイムマシンのスイッチである、グリコの箱を取り出しました…。


次は、トキオチームのエチュードです

『ガガガガガガ!!』とタイムスリップの轟音が響きます。


仲原さん「あーーーッ!!

ついて来てるか、みんな?」

千葉さん「ううん、誰も…」

高橋さん「あいつら、どうなるのかな…?

(←劇中の真似木の台詞です)」

千葉さん「(甲津さんを見て)

あれ?

こいつ誰だ?」


そんな、とりとめの無い展開の中、高橋さんが、果敢に流れを変えました。


高橋さん「ワン!ワン!

ワン!ワン!」


突然に、犬になる高橋さん。


千葉さん「(高橋)里央?!
( °д °;; )

カオスだ!!」

仲原さん「これが時空間だ!」

高橋さん「ワン!ワン!
(∪ ` д ´;)∪」


高橋さんは、地面を掘り始めます。


仲原さん「掘れって?

あっ!

グリコの箱が出て来た!」


高橋さん(犬)は、異空間から脱出するために、グリコの箱を発見しました。

しかしチームの皆さんは、箱を手に取ると、無言でキャラメルを食べ始めます。
( ̄~ ̄)( ̄~ ̄)( ̄~ ̄)


とてもシュールなオチでした。
( ; ▽ ; )


エチュード対決は、お客様の拍手が多数だったため、アリスチームが勝利します。

そして勝利チームには、賞品が配られることになりました。


高橋さん「どうして最初に言ってくれなかったの?
( ´ △ ` )」


宮崎さん「(賞品は)

人数分の卵焼きです!
( ≧ ▽ ≦ )」


若林さん「三番勝負、司会で良かった~。
( ´ ▽ ` )」

吉成さん「僕も、司会で良かったです!
( ^ ▽ ^ ;)」

前木さん「お前(吉成さん)が一番、ムカつくな!!
( #` 皿 ´;)」



以上です。

失礼な文章をお許し下さい。

読んで下さって本当にありがとうございます。