立花裕人のトーク&ライブ with内藤大希(2)デジタルモンスター Butter Fly | 1904katuoさんのブログ

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6月11日に開催された、立花裕人さんのトーク・ライブの感想です。

ゲストは、内藤大希さんです。

沢山の間違いと、激しい私見をお許し下さい。

前回の続きです。



立花さんは、内藤さんに、今までのヒストリーを尋ねます。

立花「出身はどこ?」

内藤「神奈川県、横須賀市です」


立花「子供の頃から、芸能界に近い環境だったの?」

内藤「いえ、母は働いているし。

お父さんは、個人タクシーの運転手なんで。

その名も『内藤タクシー』です。
(*^ー^)」


立花「家には、常に音楽があったの?」

内藤「無かったですね。

お父さんは、カラオケに行っても、どヘタクソだったんで。

音階って、あるのかな?
(-.-;)って」


この後、お姉ちゃんに甘え過ぎてしまう、というお話になりました。

内藤「(家族の)誰かしらが世話してくれて。

お父さんですら、僕の部屋、かたずけてくれてますから。
(´д`;)」


内藤「母方のお祖母ちゃんが、長野で保養所をやってて。

舞台を終えた役者さんが、泊まりに来るんです。

でも、僕には分からない世代のかたが来られてて」


内藤「『ひいお祖母ちゃんは、歌が上手かったのよ』って。

『(守護霊として)ついてる』って。

後ろに居るって、言われたこと、あります」

立花「(客席に向かって)見えるかた、いらっしゃいますか?
(^▽^)」

(←いませんでした(笑)。


お客さんたちは、爆笑です。

(≧▽≦))


立花「芸能界に入ったきっかけは?」

内藤「母に、子供劇団に入れられて」

立花「(子供の頃から)可愛いかったの?」

内藤「親ばかだから、可愛いと思っちゃったんだと思います。
(^◇^;)」

(←セントラル子供劇団に入っていたそうです)


立花「何歳くらいで入ったの?」

内藤「小学校3年生とか。

他にやることが無いといえば、無かったんですけど。

そのときは、タップダンスが全てっていうか。

新しい子が入って来るから、同じこと300回くらい聞いて。

タッタッタッ♪(←ステップを踏みます)


これしか出来ないし、これなら出来ます。
(´∀`)」


立花「(内藤さんが)9歳の頃って、Jポップがブームだよね。

SPEEDとか、浜崎あゆみとか」

内藤「ダンスっていうカテゴリーに、凄く興味を持っていて。

タップに通ってたら、そこの先生が

『アルゴミュージカルってものが、あるんだよ』

って。

オーディションを受けさせて頂いて。

めちゃくちゃ緊張しました。
(>д<)

ウルトラマンの大きな銅像がある所で。

マグカップを買って帰った思い出があります」


内藤「そのとき、大山真志と出会って。

僕が初めて出たアルゴミュージカルで、僕が受かって、真志が落ちて。

真志に、いまだにそれを言われます。
(^◇^;)」

立花「内心『真志より、俺の方が上だせ』って思ってる?
( ̄▽ ̄)」

(←否定する内藤さん。
(^▽^;))


内藤「『フラワーメズーラの秘密(1999年)』という作品で、山崎育三郎君と共演して。

いっくんのほうが、もう少し先(の作品)から出てました」


内藤さんは、次の曲を歌うことになりました。

内藤「『Butter Fly(バタフライ)』という、アニメ、デジタルモンスターの曲です。

僕の小学生の頃の黄金時代。

(日曜日の朝に)レンジャー→ライダー→おジャ魔女どれみ→デジモンって」


内藤「(Butter Fly)は、ザ・アニメのオープニングっていう曲ですね。

1番しか、歌詞が分からないんですけど。
(´▽`;)」


歌い出す内藤さん。

とても元気になれる、ポップロックのような曲でした。

内藤さんの伸びのある澄んだ歌声が、心に響いて来ます。


内藤「気持ちいい、これ!
(≧▽≦)

すげー楽しかった!!」

ですが、1番が終わっても曲が終わらず、あわてて音響さんに、音を止めてもらう内藤さん。
ヽ(´д`;)ノ 



まだ続きます。

読んで下さったかたに、心から感謝します。
(^-^。)。