6月11日に開催された、立花裕人さんのトーク・ライブの感想です。
ゲストは、内藤大希さんです。
沢山の間違いと、激しい私見をお許し下さい。
前回の続きです。
立花さんは、内藤さんに、今までのヒストリーを尋ねます。
立花「出身はどこ?」
内藤「神奈川県、横須賀市です」
立花「子供の頃から、芸能界に近い環境だったの?」
内藤「いえ、母は働いているし。
お父さんは、個人タクシーの運転手なんで。
その名も『内藤タクシー』です。
(*^ー^)」
立花「家には、常に音楽があったの?」
内藤「無かったですね。
お父さんは、カラオケに行っても、どヘタクソだったんで。
音階って、あるのかな?
(-.-;)って」
この後、お姉ちゃんに甘え過ぎてしまう、というお話になりました。
内藤「(家族の)誰かしらが世話してくれて。
お父さんですら、僕の部屋、かたずけてくれてますから。
(´д`;)」
内藤「母方のお祖母ちゃんが、長野で保養所をやってて。
舞台を終えた役者さんが、泊まりに来るんです。
でも、僕には分からない世代のかたが来られてて」
内藤「『ひいお祖母ちゃんは、歌が上手かったのよ』って。
『(守護霊として)ついてる』って。
後ろに居るって、言われたこと、あります」
立花「(客席に向かって)見えるかた、いらっしゃいますか?
(^▽^)」
(←いませんでした(笑)。
お客さんたちは、爆笑です。
(≧▽≦))
立花「芸能界に入ったきっかけは?」
内藤「母に、子供劇団に入れられて」
立花「(子供の頃から)可愛いかったの?」
内藤「親ばかだから、可愛いと思っちゃったんだと思います。
(^◇^;)」
(←セントラル子供劇団に入っていたそうです)
立花「何歳くらいで入ったの?」
内藤「小学校3年生とか。
他にやることが無いといえば、無かったんですけど。
そのときは、タップダンスが全てっていうか。
新しい子が入って来るから、同じこと300回くらい聞いて。
タッタッタッ♪(←ステップを踏みます)
これしか出来ないし、これなら出来ます。
(´∀`)」
立花「(内藤さんが)9歳の頃って、Jポップがブームだよね。
SPEEDとか、浜崎あゆみとか」
内藤「ダンスっていうカテゴリーに、凄く興味を持っていて。
タップに通ってたら、そこの先生が
『アルゴミュージカルってものが、あるんだよ』
って。
オーディションを受けさせて頂いて。
めちゃくちゃ緊張しました。
(>д<)
ウルトラマンの大きな銅像がある所で。
マグカップを買って帰った思い出があります」
内藤「そのとき、大山真志と出会って。
僕が初めて出たアルゴミュージカルで、僕が受かって、真志が落ちて。
真志に、いまだにそれを言われます。
(^◇^;)」
立花「内心『真志より、俺の方が上だせ』って思ってる?
( ̄▽ ̄)」
(←否定する内藤さん。
(^▽^;))
内藤「『フラワーメズーラの秘密(1999年)』という作品で、山崎育三郎君と共演して。
いっくんのほうが、もう少し先(の作品)から出てました」
内藤さんは、次の曲を歌うことになりました。
内藤「『Butter Fly(バタフライ)』という、アニメ、デジタルモンスターの曲です。
僕の小学生の頃の黄金時代。
(日曜日の朝に)レンジャー→ライダー→おジャ魔女どれみ→デジモンって」
内藤「(Butter Fly)は、ザ・アニメのオープニングっていう曲ですね。
1番しか、歌詞が分からないんですけど。
(´▽`;)」
歌い出す内藤さん。
とても元気になれる、ポップロックのような曲でした。
内藤さんの伸びのある澄んだ歌声が、心に響いて来ます。
内藤「気持ちいい、これ!
(≧▽≦)
すげー楽しかった!!」
ですが、1番が終わっても曲が終わらず、あわてて音響さんに、音を止めてもらう内藤さん。
ヽ(´д`;)ノ
まだ続きます。
読んで下さったかたに、心から感謝します。
(^-^。)。