2026年8月21日六本木Ho'okipa.Square


大久保初夏さんのBlues Projectの4代目のライブに参戦。


(超個人的な話だが、六本木に来るのは唯

一結婚を考えていた女性が勤めていた店に通っていた頃から数10年ぶり。そんな話に興味のある奇特な方はブログトップの固定記事を・・・😅)




ギターの初夏さんとドラムのMiMiさんは先代Projectと変わらず、ベースは個人名義での活動が目覚ましいJunaさんに代わってキヅミサキさん、そしてほぼメンバー的なサポートのキーボードMizkiさんの4人体制。


Project IVでのライブは2度目だが、前回予約していたものの行けなくなってしまったので、個人的に今回が初めてなので楽しみだ(配信等では少しは聴いてはいるが・・・)。




オープニング曲、どこかで聴いたことあるような気がするが、曲名がわからない。と思ったら今回のライブのタイトルにもなっている
"Here we Goooo!!!!"という新曲ということだった。





続いてお馴染みのファンキー・チューン"Do.The Funky Frog"。
久々に演るという大久保初夏名義でリリースしたオリジナル曲"Himawari"。
新参者の小生は初めて生で聴いたが、心に沁みるバラードだ。

Mimiさんの定番曲Sheila Eの
"The Glamorous Life"に続いて待ってましたのブルース・ナンバー
Elmore Jamesの"The Sky Is Crying"
初夏さんの超絶ギターは無論のこと
Mizkiさんのブラック・フィーリング溢れるキーボードが素晴らしい。






続いてベースのミサキさんのヴォーカル・ナンバー。
 


そして"Crocodile Tears"他ノリノリの3連チャンで1部のステージは終了。
ミサキさんのぷっ太いベースソロもフィーチャーされ、女性の若手ベーシストとして、これから注目を浴びるだろうと感じた。

第2部のオープニングは、個人的に嬉しいOhio Playersの"Fire"。
続いてミサキさんの別グループEgg.Over Riceのオリジナル曲だという「ネオンライト」。
一度聴いただけでも心に沁み入るナンバーだ。
さらにMimiさんのオリジナル曲。
彼女一流の歌謡曲テイストのナンバーなのだが、これがどうしてなかなか
素晴らしい。

初夏さんの初期曲"Karib"でステージは終わり、初夏さん側からアンコールを
言い出す?様な形で、即アンコールへ。
な、な、なんとヴォーカルをミサキさんに任せる形には驚き。
Otisの"Hard To Handle"という渋い選曲だが、他のファンの方の投稿によるとBlack Crows バージョンを踏襲してるらしい。17歳頃から黒人アーティストのブラック・ミュージック以外は積極的に聴かなくなったので・・・。😅
 

今回のライブを観て感じたのは、リード・ヴォーカルを取れるメンバーが3人もいることで、ヴァラエティに富んだステージが出来ること、そして初夏さんも言ってた様にブルースに決してこだわることのない、正に新しくスタートしたProjeclVの新しい形が楽しみだということ。
個人的には数曲どブルースを演ってくれたら何も言う事はありません。
そして、随所に光るプレイをしてくれたMizkiさんがグループにとって、無くてはならない存在だと言う事。