V社勤務中はCDの卸のお手伝いで、

いろいろなアーティストにお会いする。

その中の一人がAja(あや)さん。


【プロフィール】

奈良県出身。詩人/パフォーマー/シンガーソングライター。1996年にアルバム「クスコー氏の宇宙船」でデビュー。性愛を通して人間を描くことのできる、実力ある気鋭の作家としても活躍し、2011年「窓ごしの欲情」(宝島社)で日本官能文庫大賞新人賞を受賞。その翌年には「蝮の舌」(小学館)で性文学の登竜門である団鬼六賞大賞を受賞。他の主な著書に「指づかい」「姉の愉悦」(共に幻冬舎)がある。生田流箏曲師匠でもあり、箏やピアノの弾き語りでライブ活動を行う。







最初お会いしたのは、マネジメントをされている方だったが、一度ライブに誘われて観に行ったことがあった。


話によると、かなり過激なステージらしいとは聞いてはいたのだが・・・。


歌とポエトリー・リーディングのステージ。

クライマックスで披露されたのが、

「限界を教えて」(正確なタイトルかは自信はない)というポエトリー・リーディング。

最後の盛り上がでAjaさんは全裸に・・・。

過激とはこれかぁ⁉️と驚いた。


ライブ終了後、お話をしたのだが、写真の通りの綺麗な方で、箏曲の師匠ということもあって、

穏やかで知的な方だった。

そのギャップには更にびっくりだった。