条件付きの結婚 | ちゅんぱぱ(*^_^*)のブログ

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今は唯一、釣りが趣味でひっそりと娘と暮らしてます。
時間があればブログも書いていきたいと思います。
宜しくお願いします。

アメンバー申請は何かメッセージを必ず下さい。
宜しくお願いします。

彼女が排斥となり

その意味も

わからぬまま

私は

彼女の実家に

着慣れぬスーツを着て

挨拶に行った


彼女は

私のスーツ姿を

似合うと

喜んでいた


一緒に

集会に行く姿を

思い浮かべていたのだろうか


彼女の家に行った

お父さんは未信者だ


軽く挨拶をして

彼女のお父さんは

優しい笑顔で言った



「わがままに育てた娘だけど

 娘が選んだ人なら心配はない

 宜しくお願いします」





そして横で聞いていた

彼女のお母さんは

少し不安そうに

俯きながら言った


「娘が決めた事だから

 それが娘の望みなら

 私もいいと思います

 でも

 いずれ

 エホバの証人に

 復帰する事だけは

 認めると

 約束して下さい」



小さな声で

力強く言われた


彼女は私の横で

俯いたまま

何も言わなかった


私は

本当にそれが

彼女の望みなのかと

少しの違和感を

感じつつも


「わかりました」



答えた