北陸新幹線が開通したが、なかなか来ていなかった富山県。

大好きな県なのだが頻度は2~3年に1度くらい、本当はもっと来たいのだが…


町を歩くと東京、名古屋、大阪という字をよく見かける。

日本三大都市全てから程よい位置にあるのは地方都市の強みだ。

新幹線開通以外に、ここ最近の鉄道事情を挙げると、JRの「富山港線」がライトレールといわれる路面電車に、さらに地鉄の路面電車が市街地を環状運転、さらに新しくなった富山の駅中に乗り入れている。

地鉄はレトロな駅舎が多く降りてみたいところばかりだ。

しかし今回富山市はそこそこにお隣高岡市を楽しむことにした。
電車で約20分。
富山の事情はよく知らないがこういう距離関係的にお互いをライバル視していそうな気がする。

ここ高岡市も鉄道王国であり、有名観光地「白川郷」の玄関口ともいえる。
JR城端線、氷見線がありここにも路面電車が通ってる。

久々に高岡に来たが本当に驚いた。
富山の路電と同じく駅に乗り入れる形となっている。

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車両の古さと駅の近代っぽさとのギャップはおもしろいが少し残念。


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しかし街中はまだまだ昔の感じが残っている。
停留場と商店街。


駅前にあるビル、殆ど閉鎖状態で取り壊される取り壊されるらしい、こういうところから街は変わっていくのか…

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すこし歩くと沢山古い建物に出会える、。いくらでも歩けてしまう。

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個人的には日本で3本の指入るお気に入りの街だ。

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あとの2つはまだ固定できていないのだが…固定できてるということは暫定1位ということか!!?