那覇の中心部から南にバスで約40分、「喜屋武岬」と「ひめゆりの塔」で有名な糸満市。

沖縄は基本的には車社会だ。
モノレールもほとんどが観光客、移動手段は車やバイク、交通機関はバスというのが普通なのだ。

いきなりモノレールが出来たからといって使いこなす人は少数だろう。

ましてや郊外にいくならなおさらだ。
鉄道があれば駅のまわりが市の中心だったりするのだが、そうでない所はイマイチ市の中心部というものがわからない。
いや地元の人からすると市の中心なんていう概念すらなさそうだ。

ここ糸満市の中心は糸満ロータリー近辺だろうと勝手に位置付けた。

市場もあるが相当な年代物だ。

イメージ 1


イメージ 2


全体的に昭和というより戦後感が強く出ている。

イメージ 3



イメージ 4

イメージ 5





しかしこの糸満ロータリー、不思議なところだ。
入ってきた車がロータリーをぐるりと回って目的の道に進入していくのだが見ているだけで方向感覚がおかしくなり、帰りに乗るバス停が分からなくなってしまったのだ。