富山駅から魚津に行く方法は鉄道ならば2つある。
愛の風とやま鉄道(元はJRの北陸本線の一部)と富山地方鉄道、略して地鉄だ。もっとも魚津市に行くならば断然というか圧倒的に愛の風とやま鉄道だ。

富山駅から5つ目、約20分、対する地鉄は約1時間、そしてその分料金も高い。
しかしながら地鉄は古い駅舎がたくさん残っている。そのあたりを楽しみたいのであえて遠回りしてみる。



お隣滑川市から魚津、黒部と人口密度が少ない地帯を2つの鉄道が並走しているのだ。田舎ではなかなかない光景だ。

愛の風に乗っていて思ったのだが、魚津市の中心駅は接続駅の「新魚津」駅の隣「電鉄魚津」も市街地になっている。

魚津市は人口が5万人弱ながら市街地が分散しているのだ。

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行ってはいないが大きい神社があるらしく鳥居を模した商店街がある。

名前はなんと「新宿商店街」!!

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川沿いに並ぶ古びたビル群。

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今の電鉄魚津駅は綺麗なのだが綺麗になる前はステーションデパートが入っていたのだが人がおらず廃墟の様だったそう。
その頃に来たかった…

ちなみに蜃気楼の町だそうだが、蜃気楼が見えてると思って地図を見たらどう考えても能登半島だ、こんなに近くに対岸が見えるのにどうやって蜃気楼と区別しているのだろう!?