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運河クルーズはいろいろありますが、複数のコースがあり、一日に何回も乗れるカナル・バスにしました。 船内。窓もあって写真は撮りにくいです・・
美術館巡りできるミュジアムライン。入場料の割引券も含まれていて、バスのように乗り降りできるので便利です。
女王誕生日の前日だったので、少しずつ飾り付けの様子が見られました。嵐の前の静けさ。。。
文化財に指定されている16世紀に建てられた運河沿いの美しい家、カナルハウス。当時、苗字がなかったため、表札代わりの目的とその家の職種を示す目的で家の屋根や壁の部分に美しい彫刻が施されています。
この様式、アムステルダムの運河沿い特有の家で今回訪れたオランダの中で(少ないですが・・)、郊外や他の都市では見られませんでした。
似ていますが、2番目の橋が数ある橋の中でも最も有名なマヘレの跳ね橋。アムステルダムに残る木造の跳ね橋の一つで、ゴッホはこの橋をモチーフに「アルルの跳ね橋」と描いたといわれている。オリジナルは1670年頃建造され、その後何度か再建された。
確か’5つの石橋が重なるポイント’と突然のアナウンスだったので焦って一枚しか撮れませんでした・・
跳ね橋も夜はライトアップされてワインクルーズやキャンドルナイトクルーズも良さそうでした。
1927年に開店し、46年間アムステルダムで愛され、25年前に閉店になったものの、昨年の女王誕生日まで残されていたというカフェが再現されていて、ごちゃごちゃしたところが何ともいえない、いい雰囲気で、誰も入ってこなかったので、しばし椅子に座って当時の様子を思い描いてみました^^