パスポートの記録と記憶
有効期限まではあと2年あるものの、そろそろ、パスポートのページが少なくなってきたので増補手続きにいかないと。。もし南アフリカに行くには連続6ページ必要だし、と思いつつ、ビザが必要な国にはおそらく行かないからいいかな。とそのまま。
ヨーロッパは直行便ではない場合、シェンゲン条約加盟国乗継だとどこへ行ってきたかスタンプでは分からない。時々、「あの国ではどう過ごしたか?」などと思い出そうとしても、あまり記憶にない国もあったりする。
笑ってしまったのが右ページのグリーンランド。入国スタンプはないが、頼めば押してもらえるというのでお願いしたところ・・・送迎から空港の職員まで一人何役もこなしていたツアー会社のスタンプ!しかも日付が違う!!
成田の入国審査でも几帳面なのか?ひそかな楽しみなのか?必ず出国スタンプのページを瞬時に探し出して隣にスタンプを押して得意げな表情をしている審査官もいる。お願いできるならページにふせんでもつけて渡すので、統一して欲しい。
汚い↑重ねて押さないで~、インクの量が多すぎ。
珍しいレバノン杉のスタンプはレバノン。
唯一なくて残念なのがキューバの入国、出国スタンプ。そのことに帰りの空港に向かう揺れるバスの中で気づき、、スタンプ代わりにパスポートに挟まれていたステッカー状の書類を眺めて写真に撮ろうとしたが、なかなか撮れず。。キューバの敵対国に入国できなくてもいいから記録に残したかった。










































