フライトキャンセル
アウトリガーホテル内にウミガメがいるというので、ドトールコーヒー園の帰りに立ち寄ることに。
言われた通り、3時に戻ると。。。。
又、出発が遅れるとのアナウンス。 このフライト、ホノルル経由成田行きだったが、成田行きの乗客にはホテルの手配がすべて終わった時点で、フライトキャンセルと伝えられた。結局JALのフライトはキャンセルとなり、アロハ航空に振り替えになるので、荷物を引き取り、ハワイアン航空のカウンターへ直接交渉に行けというので、行ってみるとJALが手配するから戻るように言われ。ほとんどが添乗員がいないツアー参加の人らしく、ホノルルで現地ツアーやクルーズを予約していた人たちはパニック状態に。『時間を返せ』と叫ぶ人や『オイ国営だろ、!』『俺は本社に知り合いがいるから、東京に電話してやる』と叫ぶおじさま。国営って何年前の話でしょうかと突っ込みたくなりましたが、責任者の説明もなく、パートのカウンター職員も全く状況を把握していない様子。彼らを責めても可哀想な気もするが、叫びたくなる気持ちも分かる。こういうときのマニュアルもない様子。現地在住の人によると半年に一度はあるらしく、全く過去の経験が生かされていない。こういう体質だからダメになるんだなあ。ちなみにハワイアン航空の対応はとても良かった。
もしかしたら今日中にホノルルには行けないかもしれないので念のため、フライト遅延証明書を発行してくれるように頼むと三時間かかるので8時過ぎにカウンターに来いという。それまでハワイアン航空のチェックインをすることは出来ない。ハワイ島とはいえ、日没後屋根もないところで待つのは寒い。全く。。。と呆れながら海外旅行保険のフライト遅延に関する約款を読んでみた。
搭乗クラスに関係なく、10名くらいずつ、次々と空席のある便に乗客を振り替えていったようで、結局私たちが乗れたのは10時間後のフライト。初めての経験、長~い一日。何も予定を入れておかなくて正解。ハワイ島はおすすめですが、航空会社は選んだほうがいいです。







踊って楽しく過ごしたのでした♪ 母も踊り好きですが、なんと父も一緒に出てきて踊っていました












ターザンのように遊んでいる子供や大人を見て、真似してみましたが・・意外と難しく、握力も腕力もない私には無理でした。。。























