ダイヤモンドヘッドへ
バスでダイヤモンドヘッドへ。バス停からは登山口まで徒歩15分、とありましたが、結構距離があります・・
ハイキング前に、水分補給も兼ねてシェイブ・アイスを食べながら木陰で休憩していたら、ハワイ島でご一緒だったご夫婦に偶然会い、『もう登ってきたの?』と聞かれました(笑)
こんな看板があるのも、比較的治安のいいハワイとはいえ、アメリカっぽいですね。
30万年前の噴火で形成された標高232mの死火山。
片道40分とはいえ、かなりキツイです。赤ちゃんを抱っこしていた日本人のご夫婦、いくらなんでもこの炎天下の中、それは無謀だと思います。
途中の展望台で何度か休憩。写真は撮り慣れていないのに、なぜか頻繁に写真を撮って欲しいと頼まれる父。釣りバカ日誌の浜ちゃんのような風貌
だからでしょうか。インド人家族と談笑^^ それにしてもハイキング中、出会う人はみんな、ご機嫌で感じのいい人ばかりでした。
螺旋階段をのぼり、
この99段の心臓破りの階段が最後の難関!
あしながおばあちゃん
2年前の記事、覚えていらっしゃいますか?↓
心あたたまるニュース:
山梨県の盲学校の生徒達に卒業シーズンになるとオルゴールが届くそうです。そのオルゴールは、匿名の“あしながおばあちゃん”からのプレゼントで、今年で44回目。この、オルゴールの贈り物が始まったのが、1964年、当時の盲学校のブラスバンド部の男子学生が甲府駅でクラリネットを紛失し、捜していると、新聞社が報じたところ匿名の女性から新品のクラリネットが学校に届けられたのです。
「きっと、見つかると思うけど、見つかるまでの間、このクラリネットを使ってください。」
その翌年から、オルゴールは手紙と共に卒業して行く人々へ届くのだそうです。盲学校も、誰なのかという詮索はしないことにしている。なんでも、数年前の手紙には
「八十余年たった今年も、働いてオルゴールを贈ることが出来、嬉しい。」と、お年を伺える文面が書いてあったのだとか。
卒業式が近づくと、女性の声で「今年の卒業生は何人ですか」と尋ねる電話が毎年続き、今年は電話がないので学校でも、女性の安否が気になっていたところ、一週間遅れて「遅くなりましたが・・・」と連絡が。
長年、続いている生徒と『あしながおばあちゃんとの交流』は、卒業する人達にとって
だけでなく、お話を聞いた人々にも感動を与えてくれます。どんな音色なのでしょう。
去年は記事を見逃してしまったのですが、今年も匿名のおばあちゃんから46回目のオルゴールが贈られたそうです。お元気なようで良かったです^^。さらに他の匿名の方からのお花も盲学校に届いたそうです。



































『ニモ、ニモ♪』と子供たちが騒いでいました^^




クラゲの水槽だけは、異空間に見えました。

製作に400時間、36キロのチョコレートと、16キロのホワイトチョコレート、682リットルのアイシングクリームが使用され、ヨーロッパスタイルの山々にハワイ最古のカワイハオ教会、シェラトン モアナ サーフライダーホテル、イザべラ山頂が再現されている。お菓子の家、どころか村 (・∀・) すごい芸術作品。



