インドの民族舞踊
カジュラホでインド各地の民俗舞踊が観られるというので、出かけた。この日、この回が5月から7月の閑散期間休業する前の最後の公演だったというので、タイミングもよく、また最前列で観ることが出来た。
農村、漁村の物語風もあり。
こんな風に顔を隠している踊るのは演出かと思ったら、ずっとこのまま。
ひたすら歌詞を呟きながら顔の表情を変えるのが特徴的だったり。
アクロバティックなものもあり。
インドのパーカッションも興味深くて、公演後、撮った写真を見せたら、『来年も来てね』と。ベナレスでも虫よけを見たホテルのスタッフに『来年買ってきて』と言われたり。律義な日本人の中には、本当に買ってきてあげる人もいたりして・・
チラリ、カメラ目線。
オーチャの宮殿ホテル
ホテル Amar Mahal http://www.alsisar.com/amarmahal.htm
閑散期のためかランチタイムのレストラン内にはインド人客一組のみ。ランチビュッフェはまだ、手がつけられておらず。。。もしかして私たちだけ?と申し訳ないと思いつつも食事を始める。間もなく、3人の小さな子供連れのアメリカ人夫婦が場違いなサンダルとショートパンツでレストランに入ってきた。ドレスコード違反では?と尋ねると『外国人は可。インド人の場合は不可』というなんともインドらしい答えが。自由に何度も好きなものをお代わりして騒いでいる子供たち。ベナレスのあとだけに、特に違和感を感じた。

























が描かれていたので、あれ?と思い、見ていたら、近づいてきて『この魚をガンジス河に流せばカルマ(現世での業)が浄化される』と。ハハハ・・そんなわけない。








