The wanderlust got me I want to travel. 旅行熱。 -204ページ目

北アイルランド編完結









                            

北アイルランドで、日本人は1人も見かけなかった。



難攻不落の古城、ダンルース城。

盛りだくさんの日帰り旅行終了。日が長いので21時過ぎまで、外は明るい。



快適な座席で一時間半。            ダブリン、コノリー駅到着。

ジャイアンツ・コーズウェイ 巨人のオルガンと空

巨人のオルガンと呼ばれる石柱で帰りのバスを待つ人は雨宿り。

















バスに乗らずに周遊路を歩いていると、野の花を見つけたり、雲の変化も楽しめる。







帰り際にやっと晴れ間が。



世界遺産ジャイアンツ・コーズウェイ

まさに大自然の驚異、約6100万年前の地殻変動で流れた溶岩流が広がった上に5800万年前再び地殻変動で流れ出した溶岩流が重なり、層が出来た。そして1万5000年前に大規模な氷河がこの地域を覆い、その後数回の間氷期を挟みながら長い歳月をかけて氷河が大地を大きく削り、古い溶岩台地の地肌が露出したのがジャイアンツ・コーズウェイ。巨人がスコットランドへ渡るためにつくったという巨人伝説もある。世界十大奇観の一つ。入り口から0.8km歩く。







六角石柱がなんと、4万本!水田から水を抜くと泥の表面に六角形のひび割れが出来る原理と同じなのだというが摩訶不思議。日本でも小さな規模の同じ現象がみられる場所があるとか。

慎重に、てっぺんまで登った!

段差がある上、雨で濡れていてかなり滑りやすい。








主張


なぜかブッシュミルズの小さな村は北アイルランドの旗だらけ。「祝日?」と尋ねるとそうではなく自分達はイギリスにもアイルランドにも属さない、北アイルランドという主張なのだという。




北アイルランド問題

http://ja.wikipedia.org/wiki/IRA%E6%9A%AB%E5%AE%9A%E6%B4%BE



イギリス領であることを示す、なんにでもRoyalがついているポストや電話ボックス
















世界最古のウイスキー蒸留所

北アイルランド。

1608年、許可を受けたブッシュミルズ蒸留所はジャイアンツコーズウェイ手前の小さな村にある。















ウィスキーの歴史の説明後、製造過程を見学。穏やかな紳士が誇りを持って丁寧に案内してくれた。工場内は麹の香りが漂う。水がきれいな場所が美味しいウィスキーの条件、というのは納得。

ハクション大魔王のあくびちゃんが出てきそうな・・





見学後、試飲♪普段、飲まないのに、こういうところで美味しいものだけ飲むなんて贅沢。