デンマーク
デンマークといえばデニッシュも美味しいのですが(笑)有名なのは
世界一写真を撮られているという、人魚姫の像。ここで写真を撮っていた日本人のおじさんが足を滑らせて海に落ちてしまい、びしょぬれに・・
ロイヤルコペンハーゲンの隣は、デンマーク王室ご用達銀製品のジョージ・ジャンセン。
ロイヤルコペンハーゲン本社から離れたところにある工場見学も可能。
ここからは、お城三昧。。。
アマリエンボー宮殿。王不在のため、地味な衛兵交代。
北シェラン島 フレデリクスボー城。
よく似ていますが、こちらはハムレットの舞台になった世界遺産、クロンボー城。冬や天気が悪い日はかなり不気味らしいというのも頷けます。
日没。夏至の頃一晩中、沈まない太陽が見られるノルウェーの最北端のノールカップにも興味津々。
翌朝
最終日も快晴。一時間のミニクルーズで帰国直前までコペンハーゲンの景色を楽しむ。
快適な北欧の旅行終了。
4年前の日付入りのインスタントカメラの写真ゆえ、ブログには載せる予定はなかった写真でしたが、いつまでも続く暑い毎日に、爽やかな北欧の夏を思い出して載せてみました。思いのほかたくさんの方にGoodを押していただき、驚いております(笑)どうもありがとうございます。いつも静かに見守ってくださる方にも感謝申し上げます。
ベルゲンからコペンハーゲンへ
ハンザ博物館。 婚約者の絵を描いた扉と2人用狭いベッド。
翌日のベルゲンはやはり、雨でした・・
コンサートホール
敷地内にあるグリーグの墓
北欧旅行中に至る所で見かけた北欧の神話に出てくるトロール(小人)。イメージはかなり違うけれどトトロやムーミンもトロールがモデル。
トロールとは?→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB
アナウンスもなく静かなベルゲン空港を出発。スカンジナビア航空の機内サービスも同様、つかず離れずの「大人の」接客が心地よい。
デンマークのコペンハーゲンへ移動。
日が長いので18時過ぎでもまだ明るい。到着後すぐに市内へ!
ローゼンボー宮殿とバラ苑。
株価上昇を願う龍が模られている、旧証券取引所。
ニューハウンの港。 王立劇場。
創業164年の遊園地、チボリ公園。 ちょっとレトロな雰囲気。
機内で隣に居たオーストラリア在住のデンマーク人の高校生が、「女王も気軽に街を歩いているお国柄、可愛いらしい街並み」と言っていた通り。硬貨にもハートのマークがあるなんて![]()
バレストランド、ツヴィンネの滝とベルゲン
バレストランド。調度品に味わいがあって良かったホテル・クビクネス。
ドレスコードがあったホテルのレストラン。 夕食後はサロンでピアノ・コンサート。
肉料理にはベリー類のジャムをつけて食べる。これが意外と合うんです♪

一杯滝の水を飲むと10才若返ると言われているツヴィンネの滝。2-3杯飲んだら赤ちゃんになっちゃう??
ちなみに北欧は世界でも数少ない水道水が飲める地域です。
ヴォスの街。リゾート地だけあって別荘や水中翼船が。北欧では福祉が充実していて将来の不安がないせいか、人々の表情にも余裕が見られ、車の運転のマナーもよく歩いていても快適。
世界遺産ベルゲンの港。魚市場ではなんと、カードはもちろん円、ドル、ユーロの現金すべて使用可。
フィヨルド三昧
フィヨルドめぐりの二日間。
フィヨルドとは http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%A8%E3%83%AB%E3%83%89
バスごと船に乗り込んで出航。ヘッレシルトからゲイランゲル・フィヨルドへ。
全長20kmのフィヨルド
鏡のように透明で美しかったオルデン湖
250mの落水、七つの滝







































