The wanderlust got me I want to travel. 旅行熱。 -2ページ目

街全体が城壁で囲まれ「博物館都市」として世界遺産に登録されているヒワのイチャン カラ(内城...

エジプト航空様様です!

ご無沙汰しています。カウントしてみたら、訪問国は今回で68カ国になっていました。チュニジア🇹🇳とちょこっとエジプト🇪🇬旅行から無事、戻ってきました。一年ぶりの更新ですが、10月を機にまた少しずつでも続けられたらと思います。

成田発エジプトのカイロまで13時間のフライト後、チュニス行きのフライト乗り継ぎ待ち時間は5時間、エアコンの効きすぎた空港でWi-Fiなしはキツかったですが、乗り換えなのにセキュリティチェックが2度もあり、混雑もしていたので、なんだかんだ時間がかかり、実質待ち時間は3時間ほど。旅日記を書いたり、写真の整理をしていたらあっという間です。

復路はなんと乗り継ぎ時間が8時間もあり、苦行かと思っていたところ、思いがけず、エジプト航空のご厚意により、なんと専用バスと専用ドライバーに日本語ガイド付きでギザのピラミッド観光と夕食へ招待してくれるというお話が。ただしパピルス土産店に立ち寄ることが条件(笑)通常必要な観光ビザも免除で入国と出国もスーイスイ優先レーンという高待遇✨パスポートは預かり。(←逃亡防止でしょうか?🤔日本人はあり得ないですけどね)はい、喜んで🙋参加させていただきました。この日は幸運にも、毎日行われるわけではないというギザのピラミッドの光と音のライトアップショーの日で、空港からの渋滞で日没後真っ暗になりかけたピラミッドも見ることができました。夕食も鳩のスープ🐦、ホムスなどの前菜とシシケバブ、ライスはピラミッド型😙で、デザートのデーツまで美味しくいただきました。エジプト航空は半年前に週一便日本路線を再就航し、12月から週二便に増便するからか?新しい試みなのだそうです。ドバイやカタールでも乗り継ぎ時間が長い場合、同様な無料観光オファーもあるので、かな。機内の乗り継ぎ案内では、正規料金の航空券にはホテルクーポンの特典とのことでした。ネットではエジプト航空のクチコミはあまり良くないようなのでイメージアップの狙いもあるのかと思います。おかげさまで貴重な体験が出来ました。行きのフライトでエジプト人客室乗務員の女性が熱心にエジプトのアラビア語を教えてくれ、「後でテストするからね」とハガキ2枚に書いてくれ、エジプト料理も書いてくれました。機内はエジプト以外に行く団体ツアーの日本人乗客が多く、「みんなエジプトに滞在すると思ったのに」と残念がっていました。現在フライトは週一便で日本ステイは一週間もあるので、次は富士山に行きたいとのことで、「綺麗?」と聞かれたので、「今は山頂に雪がないので黒い火山だが、積雪があると美しい、成田から河口湖行きの成田エクスプレスもある」旨を伝えておきました。連絡先も書いてくれたので、今後も交流を続けられたらと思います。





チョイ住み in リスボン

61ヶ国目のポルトガル🇵🇹から帰国しました。

羽田空港国際線ターミナル

 

 

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/3503/1623463/

明日午前9時から 「チョイ住み in リスボン 」再放送です。ポルトガル、リスボンの人との温かい交流が見られます。私も旅行中リスボンのレストランでフレンドリーなウェイターさんが何度も様子を見にきて、「美味しい」伝えて写真を撮ったりしていると喜んで、食後酒をサービスしてくれたり、ホテルの朝食後、うっかり部屋の鍵をテーブルに置き忘れてしまったことに気づいいて戻ろうとしたら、全力で走ってきて笑顔で届けてくれたり、嬉しい交流もありました。

 

以前からずっと行きたかったポルトガルですが、この番組を観てバカリャウ(鱈)料理が食べたくて何度もバカリャウ料理を食べたり、珍しく毎日昼間からワインやリキュールを飲んだり、ポルトガルのお菓子が起源だという最中、カステラ、金平糖、元祖エッグタルトは生地が全然違っておいしかったです。念願だったコインブラ大学の旧図書館は入った瞬間に鳥肌が立ちました。

アウシュビッツとビルケナウ強制収容所

現在は指名予約出来ないようですが、ラッキーな事にアウシュビッツで唯一の日本人公式ガイド中谷さんにアウシュビッツ強制収容所とビルケナウ強制収容所を案内してもらえました。「シマシマ模様のパジャマを着た少年」のDVDを昨日観ていたので、実際の館長の家などの説明もわかりやすかったです。このDVDはヨーロッパの学生達が修学旅行で訪れる前の学習教材としても使われているそうです。
到着後すぐにシャワーを浴びるから、と騙されガス室に送られたり、拷問はエスカレートし立ち刑という50cm四方の中に四人立たされ1人亡くなるたびに体の重みで支えれれなくなるという場所、人毛保管の部屋には人毛を加工し絨毯などに使われていた、今も使われているという事実。ポーランド人とドイツ人がすれ違うアウシュビッツとビルケナウ収容所。伝染病を恐れ監視が立ち入ることがなかったというお手洗いで生まれた赤ちゃん達は密かに生き延びていたとか、現在世界最高齢の男性はホロコースト生還者の112歳のイスラエルの男性だそうです。「長寿の秘訣はない。神が決めること」 と言う。世界最高齢の方とご家族の写真は拾い画です。



事実を知り、同じ事を繰り返さない意識を持つことは今回オバマ大統領が広島を訪れ、原爆被害を知る事も同様で謝罪よりも意味があることかもしれない、という中谷さん。他者を受け入れないこと、無関心な傍観者となることはヘイトスピーチや難民問題 テロとも関わってくるというお話。以前案内した北海道の立命館大学系列の高校生がアウシュビッツでの体験と難民問題を絡めたスピーチをして内閣総理大臣賞を受賞したそうで、中谷さんは明日、ユダヤ人にビザを発給した杉原千畝さんの大学生のひ孫さんを案内するそうです。私はドイツ、ミュンヘンで偶然知りダッカウ収容所へ行ったこと、高校の修学旅行で長崎を訪れた際に知ったコルベ神父の事はミッション系だった高校の礼拝担当の時に選んだ内容だったことを思い出しました。アンネの日記ももう一度おさらいしようと思いました。山崎豊子さんの昔の「 白い巨塔」はアウシュビッツで唯一ロケを敢行した作品だそうで、こちらもWOWOWで再放送があるので観てみたいですし、3.11被災者の方がホロコースト生還者の手記で励まされたという話を聞き手記も読んでみたいと思いました。




ヴロツワフ 旧市街広場で小人探し

旧市街広場の美しい街並み。老舗チョコレートショップでホットチョコレートをテイクアウトして広場でのんびり出来るのも治安も良く人も穏やかで優しいから。


ヴロツワフは小人の街で小人が増え続け(笑)現在325人?になっているそうで小人探し。銀行前にはお金を引き出す小人。この小人、実はこの広場の外観に似つかわしくないと不評だった無機質な銀行ビルが作り人気が出たとか。観光案内所前にはガイドブックを見る小人。私が見つけたレアなものはポールを登る小人とDVD鑑賞?する小人。