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なぜ縦線? この壁は修復中につき、シートに描かれた絵でした。
10世紀からのバイエルン王家の宝物が展示されている宝物館へ。
細かい金細工や宝石、珊瑚や象牙、大理石の彫刻に目が釘付け。
ノイエ(新しい) ピナコテークの向かい側にある、アルテ(古い) ピナコテーク美術館。15-18世紀のヨーロッパ絵画が展示されている。『あらゆる芸術作品は万人の目に触れなければならない』というルードリッヒ1世により1836年設立。
ドイツ人画家、デューラーの『四人の使徒』はアルテ・ピナコテークの至宝。
レオナルド・ダ・ヴィンチ『聖母子』
ラファエロ『カニジアーニの聖家族』
フィリッポ・ピッピ『受胎告知』
ルーベンス、レンブラント、エル・グレコ、ムリリョ、ベラスケス、ペーター・ブリューゲルなど世界有数の名画の宝庫。
まとめてたくさんご紹介しますね。これでまだドイツ編3分の1も終わっていません・・
聖母シリーズ ドレスの質感が伝わってくるような『ポンパドゥール夫人』
クリムト クリムトの『音楽』
以前、友人からクリムトの『接吻』の絵をプレゼントにもらったことがありました。今はありません・・ ロダンの彫刻も。 モネ、マネ、ルノアール、ドガ、とフランス印象派の作品が並び、 セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャンの『キリスト生誕』と後期印象派が続き、
象徴主義の作品へ。初めて知ったアルプスの画家、セガンティーニの『耕作』も美しい。
クリックすると写真が拡大されますので興味がある方はご覧下さい。
美術館、ノイエ・ピナコテークのゴッホの『ひまわり』
日曜日は入場料が5.5ユーロから1ユーロになります♪1ユーロで名画を楽しめるとは。
旅行の前半で利用したアラベラ シェラトン。
こんな小型飛行機の展示があったり ちょっと屋根裏部屋のようなつくりでかわいい。
宿泊客の大多数は出張の男性なのでズボンプレッサーも。
キングサイズ!という割には小さいかな。。。
毎日置かれていたスターウッドメンバー用のウェルカムドリンクとチョコレート。(ちなみにメンバーではありませぬ)
南アフリカから働きに来ているというルームキーパーの女性と話しをしたあと、そっとバスタブにおかれていたアヒル。子供に見られたのか?お風呂で遊べってこと?ドイツの民族衣装版。
どこかのブログ上でしか見たことがないので分かりませんが、コンラッドに泊まるともらえるアヒルちゃんに似ているような。。
一歩外に出るとこんなにのどか。
入り口付近にはオーバーアマガウ風の壁画も。
帰国後、ホテルの口コミ情報どおり、二重請求がありました (-"-;A
食事も接客も良かったのに残念。