ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
シリア旧市街の聖アナニア教会。地下が礼拝堂になっている。
こちらはシリアから移動して、マアルーラ村の聖サルキス教会。イエス・キリストが話していたといわれるアラム語が今でも話されていること、住民のほとんどがギリシャ・カトリック教徒であることで有名なところ。中に入ると教会の女性がアラム語で美しく心地よい歌声を聴かせてくれた。お土産にアラム語のカレンダーを購入。アラム語のテープも売られていた。世界では話す人が少なくなる言語や方言も多い中、しっかり伝統を守ろうとしているように見えた。
4000年の歴史を持つスーク(市場)。3つある市場の中で最も観光客でにぎわうスーク・ハミディーエ。全長600mのアーケードに民族衣裳やアイスクリームの店などが並ぶ。 トルコやモロッコのようにしつこい客引きやダジャレ連発の呼び込みもないので普通に歩けた(店に入るまでは)
(ノ゚ο゚)ノラスベガスで見たカツラ店の強烈な印象のマネキンさんたちに通じるものが。
以下はラスベガスのマネキンさんたち。これでお客さんが来ると思っているのか・・
世界的に有名とガイドブックにはありますが、聞いたことあります?シリア国立博物館 遺跡王国の醍醐味と言われる国立博物館。世界最古のウガリットのアルファベットが彫られた粘土版からユーフラテス川沿岸のマリから出土した土器やアクセサリーが展示されている。
アゼム宮殿へ。
イスラム教第四の聖地。ウマイヤ朝の時代、715年に10年の歳月をかけて建てられた世界最古のモスク。ここはイスラム教徒ではなくても入場可。巡礼者とともに女性は髪の毛を見えない様に隠し、ジュラバ(ダースベイダーの衣装の元となった民族衣装やねずみ男のような恰好を想像してください)を着て中に入ってみると、世界中から集まる巡礼者に交じって熱心に祈る日本人女性もいました。
イスラム教のカレンダー
暗くて分かりにくいかもしれませんが、見事な装飾でした。