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シリア旧市街の聖アナニア教会。地下が礼拝堂になっている。
こちらはシリアから移動して、マアルーラ村の聖サルキス教会。イエス・キリストが話していたといわれるアラム語が今でも話されていること、住民のほとんどがギリシャ・カトリック教徒であることで有名なところ。中に入ると教会の女性がアラム語で美しく心地よい歌声を聴かせてくれた。お土産にアラム語のカレンダーを購入。アラム語のテープも売られていた。世界では話す人が少なくなる言語や方言も多い中、しっかり伝統を守ろうとしているように見えた。