大学を卒業して18年近く勤めた広告会社を退職しました。
大阪の交野市という自然豊かな田舎で育ちました。(子供の頃は郡だったような)。
幼少時代は川遊び、ザニガリやクワガタ捕り、山菜摘みなど野山を駆け回っていました。
中学生からラグビーと出会い、関西の大学では体育会で主将を務めました。
就職のため大阪から東京に出てきて18年経ちました。
感覚はいつも大学時代のような若い時のままだったのですが、
40歳という年齢が自分の人生を見詰め直すキッカケとなりました。
今のままで十分幸せだし、仕事もそれなりに安定していたのですが、
何か物足りない、心から燃えるものがないマンネリな自分の人生に
50歳になったときに後悔しないだろうか、60歳になった時に自分の人生は
こんなはずではなかったと言わないだろうかと思い悩みました。
早く一人前になりたい、もっと周りに認めてもらいたい、
優秀で仕事の出来るヤツと言われたいなどと思いながら、
今まで自分なりに必死で仕事をして、無我夢中で働いていたのですが
ふと気がつくと何の人生目標や志がないままに40歳直前まできていた自分がいました。
大変僭越ですが、
「スポーツや産業を通じて地域コミュニティを活性化し、
また経済的にも地方を元気にしたい」と思い、
地方プロスポーツチームの世界に飛び込んできました。
自分の選択が正しかったのか今はわかりませんが、
正しいことを毎日積み重ねていくだけだと思っています。
よろしくお願いいたします。