5月5日、栗原市花山で「花山鉄砲まつり」を見てきました!
栗原市公式観光サイト「ぎゅぎゅっとくりはら」によれば、このまつりは、
「江戸時代の正徳2年(1712年)、当領主伊達藩の宿老遠藤守信の奥方が幼君の病弱を憂えて、領地内の蔵王権現御嶽神社に幼君の強健を祈願したところ、その効果が顕著に表れ、そのことに大いに喜び鉄砲組に礼砲を打たせたのが、この祭りの起源です。」
という歴史を持つとのこと。なんと!300年の歴史ですね!
確かに、非常に見どころのある観光資源ではありますが、まつりの隅々に神事としての厳かさが感じられました。
演武に先立ち、鉄砲隊やお神輿の行列がまちを練り歩きます。
スケートのように(会場のアナウンスの方は違う表現をされていましたが、何て言ってたかな…)、重心を落として、足を斜め前方に出しながら歩きます。
演武会場まで、その歩き方で移動。
この後、関係者による神事が行われます。我々見物客もお祓いをしていただきました。
さあ、本番です。
まずは12人の鉄砲隊が一斉に、1発ごとに様々な祈りの意味を込めて撃ちます。これが3回。
火縄銃なので、時間をかけ、祈りを込めて丁寧に撃っている感じがします。
その後、いろいろな隊列で7回の演武を見せてくれました。
構えて、
撃て!
白煙とともに轟音が響き渡ります。
12人×10発で、120回の銃声が鳴り響きます。
最後に3人だけ火薬を使い切るために撃ったので、合計123発だったと思います。
大迫力のおまつりでした!
一見の価値ありです!
お昼ごはんは、道の駅「路田里(ロータリー)はなやま」の「自然薯の館」でいただきました。
そば団子定食。
右下の汁物にそば団子が入っています。素朴な味です。
左下はたけのこご飯。季節ですね。
そして左上の「揚げそばがき」が最高でした!外はカリッと、中はあまりくどくない程度に程よくねっとり。これだけを10個食べてランチにしてもよいくらい美味しかったです。
晴天にも恵まれ、「花山鉄砲まつり」最高でした!








