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名古屋大学女子ラクロス部WILLAWSのBLOG

部員紹介や活動について更新しています!

こんにちは!新2年ANのらなです!


今回のテーマは「年間スケジュール1-3月編」です!

1月🌅

1月初めは冬季オフがあり、一人暮らしの人はこの冬季オフで帰省することが多いです!
実家暮らしの私は家族や友達と旅行に行きました🚃

冬季オフが明けて1週間くらい部活がありますが、すぐにテストオフに入ります!
私は訳あって(?笑)同じ学科の子よりも1つテストが多かったのですが無事乗り越えました😮‍💨


2月🧁

春休みが始まります!😸

2月は武者期間があって関東の大学に行って練習に参加します!他大学の友達ができます👭🤝🏻また練習の後は同期や先輩たちとご飯に行ったり観光したり!!これがめちゃくちゃ楽しいです💖



2月末から3月の初めにかけて1.2年生はつま恋合宿に行きます!全国から集まったいろんな大学と試合をします🏃🏾‍♀️🥍1日に何試合もあって大変ですが、夜はみんな同じ部屋に集まってレクをしたりと下級生同士の仲も深まり、充実した3日間でした🫶🏻


3月🌱

3月末には卒業式があります!現役からプレゼントを渡します💐先輩方の袴姿がはやく見たいですね🤭💞💞


以上が女子ラクロス部1-3月の大まかなスケジュールです!
最後まで読んでくださりありがとうございました!


らな





新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!女子ラクロス部のアメブロを読んでいただきありがとうございます。

今年度、女子ラクロス部で主将を務めています、山﨑真央(コートネーム れあ)と申します。

皆さんはラクロスの試合を見たことがありますか?ラクロスはカレッジスポーツと呼ばれており、マイナースポーツではありますが、今最も熱いスポーツの1つです。2028年にはロサンゼルスオリンピックに追加競技として実施されることが決定しており、日本代表女子は今年1月に行われたアジアパシフィック選手権大会で優勝、U20日本代表女子は昨年8月に行われたU20ラクロス世界選手権大会で銅メダルを獲得しています。

そんなラクロスの魅力、またこの部活の魅力について書こうと思います。

魅力1つ目、可能性が無限大なところ。この部活には、日本代表候補として活躍しているOGさんや、先ほど挙げたU20の日本代表の練習生として活動していた部員もいます。さらに今年度のコーチ陣には、なんと日本代表のコーチを務めている方や、SIXES(ラクロスの競技形態の1つ)の関東選抜に選ばれ海外の大会で銅メダルを獲得してる方もいらっしゃいます。大学から始めて世界が目指せること、さらに日本代表レベルの選手やコーチと近い距離で関われることは、ラクロスだからこそ、この名古屋大学女子ラクロス部だからこその魅力だと思います。努力次第で日本代表になる、なんてことも夢ではないのです!

魅力2つ目、規模の大きい、本気の部活動であるところ。この部活には2,3,4年だけで40人以上の部員が所属しており、名大最大の女子部活です!チームとして「東海制覇」という1つの目標を目指しながら、それぞれの「誇れる自分」になるために、日々努力しています。学生の本分である学業はもちろん、自衛隊や留学など部活以外のことと両立している部員も多数います。サークルやバイトではなく、部活動だからこそ得られるものがあります。ラクロス自体に本気で取り組んでいるのはもちろんですが、部活動はすべて学生主体で運営しているのも、就活に強い理由だと思います。また、苦楽を共にし4年間を過ごすからこそ、一生の仲間ができます。

魅力3つ目は、たくさんの素敵な人たちとつながれることです!例えば、東海地区の選抜チーム(ユース)に選ばれると、他大学の選手たちと一緒に2年間ユースとして活動します。東京や沖縄に遠征に行って、関東のユースチームや台湾代表と戦ったりします。リーグ戦では対戦相手になりますが、1ラクロッサーとして他大学の選手とも本当に仲良くなれます。さらに、他大学の練習に参加する武者という文化もあり、全国各地に友達ができます。大学生だけでなく、社会人の方とも関わる機会があります。ラクロスには「ラクロスメイクスフレンズ」という言葉があるのですが、その言葉通りたくさんの出会いがあります!

魅力はまだまだありますが、書ききれないので残りは新歓でぜひ部員に聞いてみてください!
ラクロスちょっと面白いかも!女ラクちょっと興味あるかも!と思ったら、是非一度新勧に来てください✨

最後に、私たち女子ラクロス部は、「東海制覇」を目標に掲げて活動しています。決して低くはない目標ですが、今年こそはという想いでチーム一丸となって日々の練習に取り組んでいます。

最後の学生生活、最後の青春を、私たちと一緒に過ごしませんか?

#43 山﨑真央



新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
嬉しい気持ち、ほっとした気持ち、想いはさまざまだと思いますが、大学生活は『利益を追求せず自己満足を追い求められる』最後の期間です。
どうか、この最後の学生生活で色んなことに挑戦し経験していく中で、自己理解を深め、自分の将来の可能性を自分自身で見出していって欲しいなと思います。


挨拶が遅れました、今年度名古屋大学女子ラクロス部のHCを務めさせていただく湯川実希(きゅう)と申します。
私は2017年に名古屋大学に入学し、ラクロスに出会い、人生が大きく変わりました。そんな経験を少しでも多くの人にしてほしいという想いで今でもラクロスに関わり続けています。
ラクロスを通してどんな学びがあるのか、私なりの考え方をお話させていただければと思います。




『本気』


皆さんはこれまでの人生の中で何かに『本気』になったことはあるだろうか
子供の頃は些細なことにも本気になれた人が多いのではないだろうか
でも成長して大人になるにつれ、何かと理由をつけて「本気」になることを辞める人が多いと思う
それは、やってもできないこと、上には上がいることを経験学習を通して知っていくから、本気になってできなかった時に傷つくのが怖くなり、できない自分をみたくないという心理が働いているからだと私は思っている

でも傷付く苦しさなんか比にならないぐらい、本気になることで得られるものは大きい
私はラクロスに出会い、『本気』で向き合った経験からそう感じている


ラクロスというスポーツは誰もが『本気』になれる環境だ
理由は主に2つ

①スタートラインが同じだから自分の努力次第でどこまででもいける

ラクロスは2028年のロサンゼルスオリンピックの追加競技に決定し、今盛り上がりを見せているスポーツ
そんなスポーツだが、実は大学生から始める人がほとんどで、現に今の日本代表選手の8割以上が大学生から始めた人たちだ
自分がかけた時間、熱量が結果として自分に返ってくるからこそ、いつからでも誰でも本気になれる


②正解がない

ラクロスはバスケやサッカーなどとは違い、スポーツの歴史として長くないため、正解が存在せず、とても自由なスポーツだ
だからこそ、身体能力だけではなく頭脳でも戦っていけるスポーツだといえる
際限なく自分たちの頭で考え、そのチームの中での正解を作っていく楽しさがある



ラクロスに出会い、夢中になり、本気になることでこういう経験ができると私は思っている

・自分の可能性を信じること
・自分の成長を感じること
・自分で考え、行動する力
・できない自分に向き合い、挑戦すること

こういう経験を通して、自分のことを誇りに思えたり、自分の可能性を信じられるようになったり、自信を持てたり、少しだけ認められたりするのではないかと思っている
本気で向き合うことや新しいことに挑戦することは怖いし苦しい
けど、挑戦せずその先に待っている景色、自分が想像できないような自分になれることを知らずに生きることの方がもっと怖いし何よりもったいない

本気になったことがないと感じている人は、どうせ1回きりの人生なんだから、1回ぐらい本気になってみてもいいんじゃないか
高校で部活をやりきったと感じている人は、社会に出る前にもう1回自分の可能性に挑戦してみてもいいんじゃないか
私はそう考えている



以上がラクロスを通して得られる学びだと思っています。
人生は選択の連続です。
大学生になり、自由度が増え、自分がやりたいことに挑戦できるからこそ、拘束時間の長い部活に入るという意思決定は勇気がいると思います。
だけど、その先にかけがえのない瞬間がたくさん待っています。自分が見たこともない、想像したこともない自分に出会えます。

きっかけは何でもいいです。
友達作りたい、新しいことに挑戦したい、何かに本気になりたい、などなど
どんな理由であれ、この部に所属している全員にラクロスをはじめて、この部に入ってよかったと思ってもらう自信があります。


一緒に自分の可能性を信じてみないか。
最高の景色を、自分の想像を超える世界を見てみないか。


みなさんと一緒に本気になり、何かを成すその瞬間を楽しみにしています。



HC きゅう