こんにちは!4年ATのせんです👘
まず初めに、日頃より名古屋大学女子ラクロス部を応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。この環境に感謝して日々精進して参ります。今後とも応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
去年の今頃せらさんとここに長靴下の良さを語られた結果ハマって、それから1年が経ちました。今は自分の妹子に長靴下の良さを伝えようと頑張っています。🧦
さて、前置きはこのくらいにして、私のリーグに向けての意気込みを書いていきます。
私はこの25が始まる時に、大きな目標を自分で声に出して言うことが大事だよね。とある人と話して、「得点王になる」と「圧倒的安定力と強い1on1力」を目標に立てた。
24リーグが終わった時、あやさんに「ただの実力不足」と言われた。本当にその通りだと思った。ラストイヤー同じ理由で悔し涙を流して終わりたくないと思った。
なのに、25初めての練習試合で、去年まで追っていた偉大な先輩方の大きな背中はなく、チームが勝つためには自分が点を取る強さを持たければならなくて、今自分にはその力がないことを痛感した。
自分の実力不足の原因は分かっていた。苦手と向き合おうとしなかったことだ。苦手から目を逸らしてきた。でも、ラストイヤーもそうしていたら絶対に後悔が残る。
だから、このラストイヤーは苦手に向き合った。去年と変えたことは、トレセンに通ってラントレだけじゃなく筋肉を鍛えた。筋肉の偉大さに気付けた。自分の身体の変貌様に驚いた。そうしたら苦手なことが少しずつできるようになった。もちろん得意な分野を伸ばすことも頑張った。
でも、まだまだこっから。4年生だからとか関係ない!リーグ期、私が1番成長します。
私たちの偉大な先輩でもあり、今はコーチさんになってくださったれんさんの、「言いたいことは黙っていないで全部言うんだよ、後から後悔しないように全部伝えなさい。」という言葉がずっと心に残っている。
リーグ期、『東海制覇』のためにみんなが熱くなるからこそ、想いのぶつかり合いもすれ違いもおきるだろう。その時に、自分の考えを相手に伝えられる人、相手のことを考えられる人でありたい。
25willaws全員で勝ちに行きたいから、私はそこを妥協しない。
ラクロスをしていて、大きな壁と対面した時、これからのゆく道が分からなくなる時がある。そんな時は、この25willawsで『東海制覇』を成し遂げた瞬間の光景を思い浮かべる。みんなの泣いて喜ぶ顔、感情を想像したら、それは何にも代えられなくて、そう思うと自然と力が湧いてくる。
みんなそれぞれが自分の課題と向き合ってて、その姿が誰かに活力を与えてて、またその子の頑張る姿がまた別の人に影響を与えてて、お互いに影響し合ってる。それがwillawsの良さだと思っている。
私はみんなからたくさん活力をもらっている。私も与える側になれるように、周りをたくさん巻き込んで『東海制覇』に向けて突き進みたい。
そして最後は、25全員で勝って、笑って終わりたい。
私には勝ちたい理由がたくさんある。私たちのためにたくさんの時間を割いてくださっているコーチさん、偉大な背中を見せて導いてくださった先輩方、これまでいろんなことを一緒に乗り越えてきた同期や後輩、私の頑張るモチベの妹子たち、ここまで応援してくれた家族、辛い時に支えてくれた学部の友達、、
一緒に最高の景色を見たい。
こんなにも勝ちたい理由があって私は幸せ者です。
時間はあっという間に過ぎ去る。
だから、
思い残すことのないように、
たくさんラクロスして、たくさん頑張って、たくさん悩んで、たくさんぶつかって、たくさん泣いて、たくさん笑って、
2025年の夏を、アツく長い夏にしよう。
大大大好きな同期と後輩と、一緒に駆け抜けるこれからが、楽しみだ!!!!
#1 せん





