こんにちは、4年のゆらです👒
まず初めに、平素より名古屋大学女子ラクロス部を応援してくださっている方々に心より御礼申し上げます。今年も1年ありがとうございました。24willawsでも変わらずのご支援よろしくお願い致します。
引退ブログということで私の4年間を振り返ってみようと思います。部活を続けることを迷っていた私が4年間続けることができた理由を同じような状況の後輩に知ってもらえたらなと思います。
1年生は、まさにコロナど被りの世代で、ただただ友達がほしい!という理由で入部を決めました(笑)スタッフとして入部したのはやってみたかったという軽い理由からです。入ってしばらくはずっと人数制限の関係で上級練にしか参加できず、同期には週に1回会えるか会えないかくらいでした。寂しかったですが、上級練に参加させてもらえたことで早く仕事を覚えることが出来て、特によくシフトが同じだったきわさんとみんさんにはたくさんお世話になりました!話せるスタッフの先輩がいたから部活行くのが楽しくて頑張ろうって思えました。そして、初めての同期だけの試合、新人戦でみんながプレーするかっこいい姿をいちばん近くで支えられてそこで改めて、入部してよかった、これからも頑張ろうって思えました。
2年生は、1年生よりも練習時間がより増えて仕事も覚えて、いちばんなあなあに過ごしてしまった1年だったように思います。だから義務的に部活に来て仕事して帰るみたいな感じのループだったので、来たら楽しいし特に辞めたいとかは思いませんでした。先輩にもゆるゆるしてるけど仕事はちゃんとするのがゆらのいいところだよと言われその言葉に甘えてました(笑)
スタッフは自分の存在意義をよく見失うことがあると私は思っているんですが、その中でも頑張れたのは2年の終わりごろから始めた審判活動でした。れいさんやべるさんがチームのために審判として頑張っているのを見て、私もチームのために頑張りたいと思うようになりました。1回目の昇級試験では不合格だったんですが、同期マネのやまと一緒だったから2回目の合格までたどり着けたと思います。
3年生は、後期から研究室が始まり、部活に全然参加出来ない、行けても遅刻するような毎日が続き、冬からは実習が始まって3ヶ月間参加できなくなる、4年の冬には国試も控えてると考えたとき、初めて早期引退を意識するようになりました。4年生の先輩のファイナルを見て、ほんとに悔しかったし絶対来年は勝ちたい、そう思ったけどこれからに不安しかなくて、すごくすごく悩んで4年幹部としてがんばろうとしてる同期にはたくさん迷惑かけちゃったなと思います。
4年生では、週3日の参加を許してもらって続けることになりました。積極的には関われない分、縁の下の力持ちのようなスタッフになると目標を立て、自分に出来ることはしっかりやってきたつもりです。それでも自分の気持ちに余裕がなくて、仕事が滞ったりすると中途半端に続けないほうがよかったんじゃないかとか、東海制覇に向けて同じ方向を向いて真っ直ぐ走ってる同期やチームのみんなに失礼なんじゃないかと後ろめたく思うこともありました。それでも最後まで続けられたのは、練習にきたら話しかけてくれるスタッフやプレイヤーの後輩と、スタッフを引っ張っていってくれるやまがいたからだと思います。やまには1人でたくさん抱え込ませちゃったし全然協力できなくて申し訳なくて、でもやまが先頭に立ってチームを引っ張る姿をみて、やまのために頑張ろうって思えました。
最後までこの選択が正解だったのかわからないけど、ラストイヤーを終えて最後まで頑張ってよかったと思えました。部活をやっていなかったら、自堕落でバイト三昧な面白みのない大学生活だっただろうなあと思います。私の大学生活に彩りをくれた女ラクの先輩後輩、そして同期には本当に感謝しています。
長々と書いてしまいましたが、私が4年間続けられたのはチームのみんな、スタッフのみんながいたから、かっこいい姿を見せてくれたからです。
みんなには自分にとっていちばん後悔のない選択をしてほしいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!


