仕事休みの月曜日、秋が近づく季節に、民族博物館に行って来た。
何故かオセアニア地方の装飾物に、見入っていた。南半球のせいだろうか?。

僕等の「太陽暦」は、「12」と「4」で成り立っていて「3」という数字が、一つの「季節」に成っている。
「額」という「変容」のシンボリックな意味を持つ「装飾物」は、「8」と「2」という「太陽暦」に思われ、「4」という数字が、一つの「季節」を表してる様に思えた。

「胸飾り」という説明書きに、「鯨歯」というシンボリックな素材で出来た、首からかける「装飾物」。
「変容」という通過儀礼は、祖先が生み出した、普遍的な「儀礼」に思える。