明日は7月20日で海の日。

 急遽、予定が変わったので、泉州にある久保惣美術館に行って来た。

 「夏季」という季節。「女ピエロ」という絵を初めて見た。

 「ジョルジオ・ルオー」という画家も知らなかった。

 


 「額」から「頭髪」にかけて「アーチ」状で、中央は、下向きに「三角形」に思える。
 「鼻」から「眉毛」にも、左右一対で「アーチ」状に思える。
 「目」は、左右一対で「アーチ」状と「U字」状で、丁度「円」状に成っている。
 「口」は「横線」と「U字」状で、「半円」に見える。
 「額」から生まれるという、「メタファー」。
 「目」という「意識」と「無意識」。
 「鼻」という呼吸器官と嗅覚器官。
 「口」という呼吸器官と食物を取り入れる器官。
 「道化」という「トリックスター」。
 僕等の祖先が「怪談」という風情を作った、季節の風物詩を感じる事が、出来た様な気がする。 
 夏に寒くなるという風情は、「父性」という「切断」の役割に思える。