兵庫考古学博物館 5月3日。縄文と弥生に関する展示があり、何故か鑑賞したいという、情動に駆られた。「土偶」に惹かれ、赴くままに鑑賞した。 「左右一対」に「三日月状の渦巻」が表現され、「目」は「平行線」で表現していると思えた。 「唐草文」の真髄の様に感じた。「縄文人」の頭蓋骨が展示されていたので、説明を読むと「犬歯」を抜歯すると、書かれていた。 「木簡」が展示していたので、「水に流す」という常套句の根源を、見た様な気がした。 「縄文土器」が展示してあったので、口縁部は、「波状口縁」の土器が、特に綺麗に思えた。 「変容」には、「女性」を必要とすると、改めて認識する日に成った。