ネットで検索していたら、スイスの画家というので、気になった。

 様々な言語がある、中立国。

 鑑賞していたら、「婦人の肖像」という絵画が目に入り、梅雨明けで「南風」を強く感じた日だったのか、何故か郷愁の様なものを感じた。

 


 身体は「下半身」と「上半身」を、一対の「二等辺三角形」で「椅子」に座り、「右手」も「二等辺三角形」で書物を所持し、「左手」は「放射能状」で「左膝」に置いて、「赤い書物」を読んでいる。
 「帽子」には「三つ」の「装飾物」があり、「白」で表現されて、全体は「黒」である。
 「左手」の向こう側で、「木」で囲まれた広間に、「羊達」が戯れている様に見える。
 「読書」するという「行為」を、体現できた気がした。