3月7日に、春の空気を感じたいと思い、美術館に行ってきた。

 何時もの美術鑑賞の様に、情動に赴くまま、惹かれる絵画があれば、立ち止まり、鑑賞した。

 最初は「受胎告知」という、何度も鑑賞した、絵画に惹かれた。

 「マリア」は、「向かって左下」に配置され、「ガブリエル」は「放射線状」に、「向かって右上」に配置、「中心」には「白い鳩」が描写されていた。

 「白い鳩」は、天と地を結ぶ、「象徴」の様に思え、「鶏」という「普遍性」を感じた。



 次に惹かれた絵画は、「リンゴ狩り」という「3人の女性」が「リンゴ狩り」をしている、絵画だった。

 「3人の女性」の衣類は、「赤」と「青」で表現され、筆跡は「縦、横、放射線」で表現されている様に見え、「大地」は「地平線状」に表現されている様に見えた。

 


 「受胎告知」は、「グレートマザー」が表現され、「リンゴ狩り」は「アニマ」を表現している様に思えた。
 「女性」という「知恵」の表現の「普遍性」を、春に近づいている、3月上旬に鑑賞出来たので、少し、季節を早く感じられた。