6月11日木曜日。南風を強く感じ、西ネパール高地 ドルポの企画展があったので、何故か惹かれた。

ネックの頭部には、動物の様な彫像が施され、暫く鑑賞した。
「意識」を獲得した僕等には、一生涯切り離す事が出来ない、普遍的な「心象」を呼び起こす。

「女性」の民族衣装が、展示していた。
耳には、「青い」装飾のイアリングがあり、「胸」には、左右一対の「赤」の球状と、中心には「青」の球状の装飾を身に付けて、「帯」にも左右一対の「三角形」と、上下一対の「方形」の幾何学紋様が、施されていた。
一対の腰飾を身に付け、右には「裁縫針」を所持し、中心は「財布」という構成された、衣装であった。
「対立物」の「結合」という「普遍性」を感じた一日になった。