3月15日。急に未開社会の世界に触れたくなり、3月の中頃に「民族学博物館」を鑑賞した。
特に、「オセアニア」地域の人々に惹かれた。
最初に、「釣針」の加工過程が目に入り、「骨」で3種類の加工が、展示されていた。
「L型」「円型」「返り型」の種類があり、「釣針」という「U字状」の普遍性に思えた。
「三」と言う文字が、「魚」を釣り上げる。

後は、「鶏」が「蛇」を咥えて運んで来る、「彫像」が気に入り、足を止めて、少し長めに鑑賞した。

3月も折り返しに近づき、「思考」するという「普遍性」を鑑賞出来た、一日に思えた。