たかぽんのブログ -7ページ目

たかぽんのブログ

日々の気づきを記載したり、マインド向上につながる言葉を発していきます。
読者のみなさんに少しでも役立てられる内容にしていきますので、
どうぞ、よろしくお願いします。

<火曜日限定>

禅のことば

 

262回目の今日は、

 

重陽宮廷菊

(ちょうようきゅうていのきく

 

です。

 

    <意味>

   五節句のひとつ、「重陽の節句(九月九日)」には

   酒杯に菊の花を浮かべて飲み、長寿を祈念するのです。

 

     

 

 

来週もどうそ、お楽しみに!

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

 

<火曜日限定>

禅のことば

 

261回目の今日は、

 

風吹不動天辺月

(かぜふけどもどうぜずてんぺんのつき

 

です。

 

    <意味>

   どんなに風が吹いても、天辺の月は微動だにしない。

   何事にも動じない堅固な心なのです。

 

     

 

 

来週もどうそ、お楽しみに!

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

 

<火曜日限定>

禅のことば

 

260回目の今日は、

 

陰徳有者 必陽報有

(いんとくあるものは かならずようほうあり

 

です。

 

    <意味>

   人知れず陰ひなたなく、良い行いを積んでいる人には、

   必ず素晴らしいことがやってくるのです。

 

     

 

 

来週もどうそ、お楽しみに!

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

 

<火曜日限定>

禅のことば

 

259回目の今日は、

 

吾心似秋月

(わがこころはしゅうげつににたり

 

です。

 

    <意味>

   自分の心は、秋の清らかな月のようで、

   欠けているところが、何一つない。

 

     

 

 

来週もどうそ、お楽しみに!

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

 

<火曜日限定>

禅のことば

 

258回目の今日は、

 

一粒栗中蔵世界

(いちりゅうぞくちゅうにせかいをぞうす

 

です。

 

    <意味>

   小さな粟の一粒の中に、すべての世界がおさまっている。

   どんなものも粗末にしてはいけないのです

 

     

 

 

来週もどうそ、お楽しみに!

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

 

<火曜日限定>

禅のことば

 

257回目の今日は、

 

明歴々露堂々

(めいれきれきろどうどう

 

です。

 

    <意味>

   明らかにはっきりあらわれていて、隠すところが少しもない

 

     

 

 

来週もどうそ、お楽しみに!

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

 

<火曜日限定>

禅のことば

 

256回目の今日は、

 

一声杜宇孤雲上

(いっせいのとうこうんのうえ

 

です。

 

    <意味>

   ホトトギス(杜宇)が雲の浮かぶ空の上で鳴いた。

   本分をひたすらまっとうしている姿がそこにあります。

 

     

 

 

来週もどうそ、お楽しみに!

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

 

<火曜日限定>

禅のことば

 

255回目の今日は、

 

秋来草有声

(あききたりてくさにこえあり

 

です。

 

    <意味>

   秋になるとどこからともなく、草陰の虫の声が聞こえてくる。

   耳を澄ませ、心を澄ませて、秋の到来を感じるのです。

 

     

 

 

来週もどうそ、お楽しみに!

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

 

<火曜日限定>

禅のことば

 

254回目の今日は、

 

昨日今日不同

(さくじつこんにちとおなじからず

 

です。

 

    <意味>

   昨日と今日は同じではない。昨日の自分より少し成長した、

   今日の自分になる。

 

     

 

 

来週もどうそ、お楽しみに!

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

 

<火曜日限定>

禅のことば

 

253回目の今日は、

 

昨日雨今日晴

(さくじつはあめこんにちははれ

 

です。

 

    <意味>

   雨の日も晴れの日も、自然がそのまま表れているだけなのです。

   いい、悪いの判断から離れて、楽しめばいいのです。

 

     

 

 

来週もどうそ、お楽しみに!

最後までご覧くださり、ありがとうございました。