<火曜日限定>
禅のことば
262回目の今日は、
重陽宮廷菊
(ちょうようきゅうていのきく)
です。
<意味>
五節句のひとつ、「重陽の節句(九月九日)」には
酒杯に菊の花を浮かべて飲み、長寿を祈念するのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
262回目の今日は、
重陽宮廷菊
(ちょうようきゅうていのきく)
です。
<意味>
五節句のひとつ、「重陽の節句(九月九日)」には
酒杯に菊の花を浮かべて飲み、長寿を祈念するのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
261回目の今日は、
風吹不動天辺月
(かぜふけどもどうぜずてんぺんのつき)
です。
<意味>
どんなに風が吹いても、天辺の月は微動だにしない。
何事にも動じない堅固な心なのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
260回目の今日は、
陰徳有者 必陽報有
(いんとくあるものは かならずようほうあり)
です。
<意味>
人知れず陰ひなたなく、良い行いを積んでいる人には、
必ず素晴らしいことがやってくるのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
259回目の今日は、
吾心似秋月
(わがこころはしゅうげつににたり)
です。
<意味>
自分の心は、秋の清らかな月のようで、
欠けているところが、何一つない。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
258回目の今日は、
一粒栗中蔵世界
(いちりゅうぞくちゅうにせかいをぞうす)
です。
<意味>
小さな粟の一粒の中に、すべての世界がおさまっている。
どんなものも粗末にしてはいけないのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
257回目の今日は、
明歴々露堂々
(めいれきれきろどうどう)
です。
<意味>
明らかにはっきりあらわれていて、隠すところが少しもない。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
256回目の今日は、
一声杜宇孤雲上
(いっせいのとうこうんのうえ)
です。
<意味>
ホトトギス(杜宇)が雲の浮かぶ空の上で鳴いた。
本分をひたすらまっとうしている姿がそこにあります。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
255回目の今日は、
秋来草有声
(あききたりてくさにこえあり)
です。
<意味>
秋になるとどこからともなく、草陰の虫の声が聞こえてくる。
耳を澄ませ、心を澄ませて、秋の到来を感じるのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
254回目の今日は、
昨日今日不同
(さくじつこんにちとおなじからず)
です。
<意味>
昨日と今日は同じではない。昨日の自分より少し成長した、
今日の自分になる。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
253回目の今日は、
昨日雨今日晴
(さくじつはあめこんにちははれ)
です。
<意味>
雨の日も晴れの日も、自然がそのまま表れているだけなのです。
いい、悪いの判断から離れて、楽しめばいいのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。