<火曜日限定>
禅のことば
272回目の今日は、
臥月眠雲悠然
(つきにふしくもにねむってゆうぜんたり)
です。
<意味>
月を枕にし、雲を布団にして、眠る。
悠々自適な世界なのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
272回目の今日は、
臥月眠雲悠然
(つきにふしくもにねむってゆうぜんたり)
です。
<意味>
月を枕にし、雲を布団にして、眠る。
悠々自適な世界なのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
271回目の今日は、
江山清風月
(こうざんせいふうのつき)
です。
<意味>
川と山、清風と月が相まって描き出す美しい秋の自然の風光。
その絶対的世界に溶け込んで、自分が存在するありがたさ。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
270回目の今日は、
銀盌盛雪 明月蔵鷺
(ぎんわんにゆきをもり めいげつにろをかくす)
です。
<意味>
銀の器に雪が盛られ、月明かりに白鷺が潜んでいる。
同じ白で見分けがつかないようでいて、「銀の皿」
「雪」「月明かり」「白鷺」はそれぞれ違う。また、
違うようでいて、どれもが溶け込んでいるのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
269回目の今日は、
清風万里秋
(せいふうばんりのあき)
です。
<意味>
どこまでも広がる平原に、清らかな秋の風が吹いている。
とらわれなければ、心の中を清風が吹き抜けるのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
268回目の今日は、
清風払明月 明月払清風
(せいふうめいげつをはらい めいげつせいふうをはらう)
です。
<意味>
澄みきった秋の夜空には月は明るく輝き、
清らかな風が静かに吹き渡る。明日と清風が
一体となった美しい秋の情景がそこにあるのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
267回目の今日は、
万里無片雲
(ばんりへんうんなし)
です。
<意味>
見渡す限り、雲一つなく、空が澄みきっている。
煩悩が一掃された透徹した心の境地なのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
266回目の今日は、
月知明月秋 花知一様春
(つきはめいげつのあきをしり はなはいちょうのはるをしる)
です。
<意味>
秋になると月は明日を楽しませてくれ、春には咲き乱れる花が
楽しみを与えてくれる。自然の営みに感動するのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
265回目の今日は、
秋沈万水家々月
(あきはばんすいにしずむかかのつき)
です。
<意味>
秋になるといたるところの水面に、明月が清らかに映り輝く。
誰もが仏様の慈悲に、等しく照らされているのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
264回目の今日は、
雲出本無心
(くもいずるはもとよりむしん)
です。
<意味>
わいてきた雲は、何の抵抗もなく、風まかせで、
悠然としている。まったく自由な心なのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
263回目の今日は、
誰家無明月清風
(たがいえにかめいげつせいふうなからん)
です。
<意味>
明日の光や清らかな風は、貧富や地位、
学問のあるなしなどに関わらず、心は誰もが仏なのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。