<火曜日限定>
禅のことば
213回目の今日は、
清寥寥白的的
(せいりょうりょうはくてきてき)
です。
<意味>
心が静かに澄みきっていて、どこにもこだわりがない。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
213回目の今日は、
清寥寥白的的
(せいりょうりょうはくてきてき)
です。
<意味>
心が静かに澄みきっていて、どこにもこだわりがない。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
212回目の今日は、
白雲自在
(はくうんじざい)
です。
<意味>
白雲は何のこだわりもなく、自由自在に風と共にながれていく。
こだわりから離れた境地なのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
211回目の今日は、
天地与我同根 万物与我一体
(てんちわれとどうこん ばんぶつとわれいったい)
です。
<意味>
この世に存在するあらゆるものは、大本(根っこ)が同じである。
自分と他人の区別などないのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
210回目の今日は、
本来空寂
(ほんらいくうじゃく)
です。
<意味>
人は誰しも一人で生まれ、一人で死んでいく。自分の人生を
誰かに変わってもらうことも、他人の人生を自分が誰かに
代わってあげることもできないのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
209回目の今日は、
寡欲則心自安
(かよくなればすなわち こころおのずからやすらかなり)
です。
<意味>
欲を少なくすれば、自然に心は安らかになる。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
208回目の今日は、
時時勤払拭
(じじにつとめてふっしきせよ)
です。
<意味>
常に邪念や妄想などの心の塵を払い除き、
心を汚さないように努めることです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
207回目の今日は、
心外無別法
(しんげむべっぽう)
です。
<意味>
心の外に仏法はない。すべては自分の心によって生じる。
心の持ちようで、幸福にも不幸にもなるのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
206回目の今日は、
孤雲本無心
(こうんもとむしん)
です。
<意味>
空に浮かぶひとかたまりの雲は、どのようにでも形を変え、
どの方向にも流れて行く。自由自在な心の境地を表しているのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
205回目の今日は、
無心風来吹
(むしんにかぜきたりふく)
です。
<意味>
風は、人に涼しさを届けようなどという考えはなく、
ただ、無心に吹いているのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
204回目の今日は、
白雲抱幽石
(はくうんゆうせきをいだく)
です。
<意味>
白い雲が幽寂な石を抱くように覆っている。その様子は1人になって、
穏やかで心静かな時間を持つことが必要といっているかのようである。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。